吉本歯科医院

087-818-1118

上記電話番号をタップすると発信します。

閉じる

インプラント,噛み合わせ,総入れ歯,審美,治療は香川県 高松市の吉本歯科医院

香川 高松 吉本歯科医院
メニュー
治療メニュー
  1. 1)インプラント
  2. 2)薬で治す虫歯・根っこ治療
  3. 3)歯周病・歯槽膿漏・歯肉炎
  4. 4)削らない治療・接着ブリッジ
  5. 5)マウスピース矯正・
    目立たない矯正
  6. 6)審美歯科・歯を白くする
  7. 7)予防治療PMTC
  8. 8)顎関節症・顎が痛い
  9. 9)金属アレルギー
  10. 10)入れ歯
  11. 11)治療価格
  12. 12)親知らず
  13. 13)噛みあわせ
ホーム > 日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

2022.01.28差し歯にしている前歯に違和感がある|原因は根っこのひびわれ

差し歯の土台が折れた場合|香川県高松市の咬みあわせ専門 吉本歯科医院
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


差し歯にしている前歯に
ずっと違和感があり、歯茎が黒く変色しているのが
気になっているということで
ご相談にお越し下さった患者様です。

差し歯の土台が折れた場合|香川県高松市の咬みあわせ専門 吉本歯科医院
歯の土台に金属を使用しており
被せ物の内側にも金属を使用している場合は
このように数年で金属が溶けだし
歯茎が黒くなり体内に金属が溶けだしていきます。
差し歯の土台が折れた場合|香川県高松市の咬みあわせ専門 吉本歯科医院

前歯の違和感は
肉眼で見た様子では
一見問題がないと思ったりします。


しかし
詳しく診断をすすめていくと
歯の根っこに大きなヒビが入っており
膿の袋が溜まっていました。

噛むと痛い原因は歯の根っこのひび割れかもしれません|香川県高松市の吉本歯科医院

原因不明で
「噛むと痛い」
「なんだか違和感がずっとある」
とおっしゃられる方は
診断してみると
歯が割れたり
折れていたりする場合が非常に多くあります。



肉眼で見える場合もありますし
銀歯や差し歯の下で歯の土台がひび割れていることも
あります。



歯の土台が
ひび割れていた李
折れている場合は
通常は「抜歯しかありません」という診断になります。



しかし
状態によって
歯を抜かずに残せることができます。

ご自身の歯はできるだけ抜かずに残したい
というお気持ちがおありの方の方が多いのではないでしょうか?


歯を抜かずに残せるどうかの抜歯の基準ですが
実は歯医者さんによって
さまざまです。


歯を抜かないといけないと診断されたが
抜かずに治療することはできないか?
ということで吉本歯科医院にご相談にお越しになられる患者さんは
非常に多いです。


吉本歯科医院では
一般的な歯科医院では
抜歯となる歯でも
多くの歯を抜かずに残すことに成功しています。



これは
歯の神経治療でも同じです。


歯の神経を取るしかないと診断を受けた歯であっても
数多くの歯の神経を抜かずに残すことに
成功しています。



抜歯の基準
をどの位置においているかは
歯科医師の技術によるものが
大きいです。



吉本歯科医院でどうしても
歯を抜かないといけないという場合をお伝えします。

吉本歯科医院の抜歯の基準です。


①歯を支えている骨が無くなってしまっている場合
②歯茎よりも下で歯が割れている、折れている場合
③歯の根っこが縦に割れている場合
④歯の根っこが曲がっている場合







まずはお気軽にご相談下さい。
香川県 高松市 無料メール相談

専門が変われば診断が変わります。




原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


 




2022.01.27歯の神経がない歯が噛むと痛い原因

歯の神経がないのに噛むと歯が痛い原因|香川県高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。



3年前に歯の神経を取ったはずの歯が
噛むと痛い。


かかりつけの歯医者さんに相談したけれど
原因がわからないとお困りになり
吉本歯科医院にお越し下さった患者さんがいらっしゃいます。



お口の中を診させて頂くと
奥歯同士が強く当たり過ぎており
奥歯に負担がかかっている状態でした。




それは
痛くなって
あたりまえ
す。



3年前に神経を取る治療をされていた奥歯は
金属の土台でがっちり固定されていて動かない歯、です。
歯の神経を取ったのに歯が痛む理由|香川・高松の咬み合わせ専門 吉本歯科医院


動かず固定されてしまっているため
金属で固定された歯の高さ他の歯よりも
高くなってしまっていたんですね。



金属で固定された歯は
他の歯よりも高さが高いので
ひとつの歯だけ当たりがどんどん強くなっています。


1本の歯だけが
噛み合わせの高さが高くなり
歯の根っこを覆っていた歯根膜が炎症をおこしていました。

歯根膜が炎症|香川県高松市の吉本歯科医院


これが
ズキズキと歯が激痛を起こす原因です。




歯の治療は咬み合わせが最も重要です。

歯が痛くなって虫歯ができたら
悪い部分を削って詰めたり被せればいいと単純に考えていると
その結果
歯の神経を取らないといけない状態になったり
最悪は歯を抜かないといけない状態になったり
します。



歯の神経を取ったはずの歯が
ずっと痛み続けたり
違和感をお感じになられる場合は
噛み合わせが原因となっているケースが非常に多いです。



さらに大きく削る再治療をする前に
まずはご相談下さい。










2022.01.25重度の歯周病|歯がグラグラ、ガタガタ、どんな状態でもご相談下さい

重度の歯周病・歯がグラグラ・歯医者に行けていないお悩みは香川県高松市の吉本歯科医院
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。



小学生のころの歯医者さんの痛い思い出がトラウマになり
50歳を過ぎても歯医者さんに行くことが怖く
重度の歯周病で歯がグラグラになってしまっている。
重度の歯周病・虫歯だらけで歯がほとんどない|香川県高松市の吉本歯科医院

このまま放置しておいていいわけはないのは
わかっているけれど
どうしても怖くて・・・・という患者さんがいらっしゃいます。


吉本歯科医院に四国各地から
患者様がお越しになられるのですが
中には3年間悩み続けてメールでやりとりをして
やっと初診にお越し下さったという患者さまは
少なくありません。



様々な理由から
歯医者さんにいって治療することに
踏み切れないという方は
多くいらっしゃいます。


吉本歯科医院は開業以来
歯医者に行きたいけど怖くていけない
という方に無料メール相談を行っております。


今までにご相談頂いた数は2022年現在で
3000件以上にもなります。

日本全国、海外にお住まいの日本人の方からも
ご相談を頂いております。

どうか安心して
まずはご相談くださいね。

2022.01.24この10年一度も歯を抜かずにすんでいます

10nenkan.jpg
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


今日でインプラント治療をお受けになられて11年目の
患者さんがインプラントメインテナンスにお越し下さっていました。



今70代後半です。
60代後半の時に
吉本歯科医院にお越し下さり
インプラント治療をお受けになられました。


「あの時、思い切ってインプラントをしていて良かった。
そういえば、この10年間、一度も歯を抜いたりしていません。
ずっと快適に噛めています」
とおっしゃって頂きました。


同世代の方々からは
この10年間の間で
「どんどん歯がだめになって」
「また抜いて入れ歯にしないといけない」
「噛めるものがない」
というお悩みをよく聞かれるそうです。


そのたびに
「ああ、あの時、決断して
思い切ってインプラントにしておいて良かった」と
思われるそうです。



インプラント治療の最大のメリットは
残っている他の健康な歯を守れる
ということに尽きます。



この患者さんも
もし10年前にインプラント治療をされていなかったとしたら
この10年の間に多くのご自身の歯を失われていることは間違いありません。




私が考えるインプラント治療の最大のメリットは
残っている歯を守ることができる
という点です。


歯は失われると、その歯が受け持っていた力を残っている歯で補おうとします。
その結果、残っている歯一本一本にかかる負担が増え、それらの歯がドミノ倒しのように失われていきます。

このような負の循環を喰いとめるのがインプラント治療です。

もし、
入れ歯や
ブリッジにされていたとしたら
2~3年後には
他の健康な歯たちが揺さぶられたり
負担がかかりすぎて
破壊され
歯を失うことになっています。



しっかりとした咬み合わせを確保することができ
お口の中に残っている自分の歯の負担を軽くすることが出来ます。

これが、ブリッジや入れ歯には出来ないインプラントならではの利点です。



インプラント治療の最大のメリットは残っている歯を守れること












2022.01.23歯の神経が死んでいるか生きているか?判断はどうする?

歯の神経が生きているか死んでいるかレントゲンでわかる?|香川県高松市の吉本歯科医院
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。



ご自分の歯の神経が生きているか?

それとも死んでしまっているのか?

それとも死にかかっているのか?


その判断を歯のレントゲン写真をを見て判断できますか?

教えて欲しい

というお問い合わせをよくいただきます。



歯の神経が生きているかどうかを

どうやって判断するのか

お話させて頂きますね。


 

歯の神経を治療しているかどうか、ですが

まず歯のレントゲンの見方というのは、

実は硬いものが白く写るということを

知っていただいたらわかりやすいかもしれません。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

 

歯はこのように

手鏡等で見ると見えますが、

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

見えているのは実は

歯の頭だけが見えています。


歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院



そして

その下には長い歯の根っこがあって

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院


硬い骨で覆われています。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院


さらに

薄い歯茎が骨の上に乗っているんですね。


イメージ的には、

畑に大根が植わっているような感じです。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

 

レントゲンの見方

真ん中からだいたい対称的で左右が

Rが右です左がLです。


歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

そしてレントゲンの見方で知っておいてほしいことは、

硬いものが白く写るということです。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院


お口の中で

硬いものとは何か?



歯の頭

歯の根っこ

そして

歯の根っこを支えている骨

が硬いです。




歯茎や神経や血管は硬くありません。

ですので、

レントゲン写真には写ってこないですね

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

ですから、

硬い歯の頭があって

歯の根っこがあって、

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

ここの歯だと黒く写ってますね

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

そこは柔らかい

だから、歯の神経が生きているのではないかと考えます。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

 

次に神経の治療ですけれども

どのようにしているか?


このように

歯の頭があって歯の根っこがあります。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

中に

神経や血管があるわけです。



歯の神経の治療をするにあたって、

この歯の頭が邪魔になります。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

ですので、

頭をスパーンて

削って落としたりするんですね。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

そうすると

歯の神経の入り口つまりトンネルのような状態の筒の入り口が見えてきます。



そこから針みたいなもので、

この穴から入れて中を

ゴソゴソと掃除されたことがあるかもしれません。



断面で見ていきますと、

af25a51f11ba412a57dc21c3887930d8.jpg


骨の中に根っこが植わっており中が空洞になります。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

空洞になっていますといろいろなものが

入ってきたりしますので、

入ってこないように根っこの中にお薬を入れます

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

そして被せをしようとしますが安定しません。


ですのでこのようなこのような杭みたいなものをつくり

この杭を穴の中に差し込みます


そうすると、この頭部分が出てきますから

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

これを土台にして帽子を被せる

というような治療を受けられています。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院



歯の根っこがあって、

その神経血管が元々あったところに

人工のお薬、そして芯棒、そして被せ

このように一直線上に入るわけです。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

そして

根っこと

被せモノが

段差なく移行的に入るように被せ物をされます。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院


これをレントゲンで撮影すると、ある患者さんの写真ですが、

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

歯の根っこ

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

薬を詰めている部分

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

芯棒


歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

被せモノ



歯の根っこの周囲は

白い骨で覆われている

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

という風にイメージしていただくと

わかりやすいかもしれません



歯によって根っこの本数は違いますので

一本写る方もいらっしゃれば

このように何本も写ることがあります。

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

本来の歯は

神経・血管はやわらかいので黒い線として写ります。


白い線が入っているということは

過去に歯の神経の治療をしたということです。

つまり歯の神経部分はもう無くなっている

歯の神経が生きているか死んでいるかの判断なら香川県高松市の吉本歯科医院

ということが推定できます。



一昔前はこの神経の治療をした後に入れてお薬は

レントゲンに写るものではなかったんです。



ですから、何十年も前に、もし治療されたという場合には

その時の先生が使われていたお薬によっては

神経の治療をしているけれども

レントゲンでは写ってこないということはあり得ます。



この1020年ぐらいはレントゲンに写る治療薬を使われている先生が

多いかと思います。



そして

ばい菌が侵入したり

歯を支えている骨が溶けたりすると

歯の根っこの周囲が黒く溶けてきたりして

レントゲンでは黒く写ってきます。


ですから

その歯の周囲には硬い骨がない

つまり骨がない


歯の根っこが割れているのでばい菌が入って

骨が溶けたのではないかと

推測することができるということになります。




歯の神経が生きているのか?死んでいるのか?と推測し判断するのは

こうやってやっています。

どうぞご参考になさってください。

2022.01.22健康な歯を削りたくない方へ~削らず接着する「接着ブリッジ」治療

歯を削らずにすむ接着ブリッジは香川県高松市の咬み合わせ専門 吉本歯科医院
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。



ご自分の歯をできるだけ抜きたくない
ご自分の歯をもうこれ以上、削りたくないといと思われていらっしゃる方に
もっともお伝えしたい技術のひとつがこの「接着ブリッジ」です。
歯を削る量が少ない接着ブリッジなら香川県高松市の吉本歯科医院

接着ブリッジとは
歯を削る量がとても少なくて済む歯冠修復法
です。



吉本歯科医院には「接着ブリッジ」治療を求めて
多くの患者様が四国各地より来院されておられます。


歯を削る量が少なければ,
将来抜かずに治療でき,抜歯になる時期を大幅に遅らせることができ,
よく噛めて元気に生活することができます。


通法だと50歳で抜かなければならなくなる歯の寿命を
70歳ぐらいにまで延命させることができます。

歯は一度削ってしまえば元には戻りません。
最初の治療が肝心なのです。


接着ブリッジで治療した部位がダメになっても,治療するのに十分な歯が残っています。
10年以上かけて何回かやり直ししたとしても,
ようやく通法の削除量になります。
その分高齢になっても歯の根っこが残ることになります。



つまり取り外し式の違和感の大きい入れ歯ではなく,
カブセでシッカリ噛める為には土台となる歯を残す必要があるのです。


最初の治療で通法を選択してしまうと,
歯が抜け落ちるのも時間の問題になります。


接着ブリッジは次のような場合に適応できます。

①健康な歯を大きく削る通常のブリッジ治療に抵抗がおありになる。
②インプラント治療は恐怖心があるので嫌だ
③失った歯に隣接する歯が健康である
④入れ歯の「見た目」がとても無理だという方




歯を抜かないといけないと診断をお受けになられた方
入れ歯は選択したくない
ブリッジは歯を削りたくないという方は
まずはご相談下さい。

2022.01.11骨粗鬆症のお薬と歯科治療の関係について

骨粗鬆症のお薬と歯科治療の関係|香川県高松市の吉本歯科医院

香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


骨粗鬆症の薬を服用していると歯を抜くことができない
言われたのですが本当ですか?というご相談よく頂きます。


骨粗鬆症(骨粗しょう症)のお薬を服用されている方
骨粗鬆症の注射による治療をされている方は
抜歯治療などの外科処置で副作用がでる可能性があります。


必ず歯科を受診の際に
治療の前に担当医師またはカウンセラーにお伝えください。



骨粗鬆症の薬でもいろいろな種類がありますが
ビスフォスフォネート製剤を服用されている場合には
特に注意が必要です。


歯医者さんで治療をお受けになる場合には
必ず服用していることを伝える必要があります。



骨粗鬆症のお薬にもいろいろな種類があり
ビスフォスフォネート系製剤であれば一般歯科では抜歯をすることが
できません。
総合病院の歯科口腔外科では抜歯ができることがあります。



服用されている期間、回数、薬の種類によっては
処方をされている担当の先生と歯科口腔外科の先生の話し合いの中で
折り合いをつけていく流れになります。


一般開業医だけの判断で診断をすることは
困難です。
また副作用が出た場合の対処は全く一般開業医では
行なうことができません。



骨粗鬆症のお薬を飲んでいらっしゃる方の場合、薬の種類によっては抜歯後や
重度歯周病の方に行う歯周外科後に
顎の骨が溶けていく顎骨壊死が発生することがあります。


ですので当院も含め一般歯科では抜歯などの歯の治療は
行なえず総合病院歯科口腔外科にご紹介して抜歯になり
その後、傷口が完全に治るまでは治療を行うことができません。



まずは骨粗鬆症を処方されている医科の先生と
歯科口腔外科の先生とのご相談になります。



骨粗鬆症のお薬を飲まれている方で
歯科の治療にここまで影響が出ることを
ご存じない方はまだまだ多いです。



患者様で「私の場合はどうなのかしら?」とご不安になれた場合には
いつでもお知らせ下さいね。


2022.01.07接着ブリッジ|歯の削る量がとても少なくてすむ歯冠修復法

歯を削りたくない|接着ブリッジなら香川県高松市の吉本歯科医院
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


歯周病が進行しているので
歯を抜くしかないと診断を受けた方が
来院されました。


もうすでに歯周病で骨が溶け始めているので
歯を抜かずに放置しておくと
もっと骨が溶けてしまうと診断をお受けになっています。


歯を抜いた後は部分入れ歯か
両隣の歯を削ってブリッジ治療のどちらかを選んで下さいと
言われたそうですが
入れ歯は絶対に嫌。
ブリッジも健康な虫歯でもない両隣の歯を
大きく削り取ることにはかなりの抵抗がおありになるとのことでした。


たしかに、通常のブリッジ治療は
健康な虫歯でもない両隣の歯を大きく削り取る必要があります。

通常のブリッジ治療を選択された場合
将来何が起こるかということは
をご覧ください。


ご自分の歯をできるだけ抜きたくない
ご自分の歯をもうこれ以上、削りたくないといと思われていらっしゃる方に
もっともお伝えしたい技術のひとつがこの「接着ブリッジ」です。
歯を削る量が少ない接着ブリッジなら香川県高松市の吉本歯科医院

接着ブリッジとは
歯を削る量がとても少なくて済む歯冠修復法
です。



吉本歯科医院には「接着ブリッジ」治療を求めて
多くの患者様が四国各地より来院されておられます。


歯を削る量が少なければ,
将来抜かずに治療でき,抜歯になる時期を大幅に遅らせることができ,
よく噛めて元気に生活することができます。


通法だと50歳で抜かなければならなくなる歯の寿命を
70歳ぐらいにまで延命させることができます。

歯は一度削ってしまえば元には戻りません。
最初の治療が肝心なのです。


接着ブリッジで治療した部位がダメになっても,治療するのに十分な歯が残っています。
10年以上かけて何回かやり直ししたとしても,
ようやく通法の削除量になります。
その分高齢になっても歯の根っこが残ることになります。



つまり取り外し式の違和感の大きい入れ歯ではなく,
カブセでシッカリ噛める為には土台となる歯を残す必要があるのです。


最初の治療で通法を選択してしまうと,
歯が抜け落ちるのも時間の問題になります。




歯を抜かないといけないと診断をお受けになられた方
入れ歯は選択したくない
ブリッジは歯を削りたくないという方は
まずはご相談下さい。

2022.01.06歯を抜かずに残すことのメリット

歯を抜かずに残すメリットを解説|香川県高松市の咬み合わせ専門の吉本歯科医院
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。



歯の状態が非常に悪いので、
この歯はもう抜かないといけないと思う
とご相談にお越しになる患者さんは多くいらっしゃいます。



ご自身の歯はできるだけ抜かずに残したい
というお気持ちがおありの方の方が多いのではないでしょうか?


歯を抜かずに残せるどうかの抜歯の基準ですが
実は歯医者さんによって
さまざまです。


歯を抜かないといけないと診断されたが
抜かずに治療することはできないか?
ということで吉本歯科医院にご相談にお越しになられる患者さんは
非常に多いです。


吉本歯科医院では
一般的な歯科医院では
抜歯となる歯でも
多くの歯を抜かずに残すことに成功しています。



これは
歯の神経治療でも同じです。


歯の神経を取るしかないと診断を受けた歯であっても
数多くの歯の神経を抜かずに残すことに
成功しています。



抜歯の基準
をどの位置においているかは
歯科医師の技術によるものが
大きいです。



吉本歯科医院でどうしても
歯を抜かないといけないという場合をお伝えします。

吉本歯科医院の抜歯の基準です。


①歯を支えている骨が無くなってしまっている場合
②歯茎よりも下で歯が割れている、折れている場合
③歯の根っこが縦に割れている場合
④歯の根っこが曲がっている場合





2022.01.0510年前に入れた前歯の差し歯の入れ替えのご相談

IMG_2068.png
香川県高松市の噛み合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院の吉本彰夫です。


10年前に入れた前歯の差し歯の入れ替えをされたいということで
初診にお越し下さいました。


歯茎の色が変色しているのと
歯茎が持ち上がり金属部分が見えているのが
笑った時に気になられるとのこと。


他にも奥歯に銀歯を入れているものが
大きく口を開けた時に
気になられるとのことです。


歯茎が黒くなってきてるところは
虫歯になってるんですよね?
とご質問を頂きました。



歯茎が黒くなってきている部分をご自身で見て
これは虫歯に違いない
そう思われる方は少なくありません。


実はこの歯茎の黒づみの正体は
「溶けだした金属」
なのです。



この方は
前歯の被せ物にセラミックを入れておられました。





セラミックとは陶器

なんですね。






お茶碗みたいなものですから、

非常に割れやすい。




ですから、

それを補強するために

金属が使われます。

IMG_2070.png

 

また歯の根っこにかぶせをするのに

支えがないと倒れてしまいます。




 

その土台、

その土台に金属を使っていたりします。


IMG_2073.png

 

この金属たちが溶けていく

んですね。

IMG_2074.png

 

金属が溶けるってイメージできますか?

 

金属が溶け出して歯を黒くし、

そして歯茎にまで黒くなっていく。




また

金属アレルギーって、

聞かれたことありますね。



最近では、

テレビでも頻繁に金属アレルギーのことを紹介していますので

かなり、一般的に知られるようになってきました。





そうなんです。


ピアスやネックレスだけでなく

お口の中に入っている歯の詰め物や被せ物、

または歯の土台に使われている

金属が溶け出して

金属アレルギーを引き起こすことも

あるのです。

IMG_2080.png

どんどん身体の中に金属が溶け出して、全身的な金属アレルギーにまでなってしまう方までいらっしゃいます。

IMG_2084.png

だったらやりかえればいいじゃないか、

外したらいいじゃないですか、

またかぶせ直したらいいじゃないですか、

そのようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

 




しかし、歯科の治療は

何度もできるものでは、ないのです。





実際外すことはできたとしても、

ご自身の残っている歯の根っこに

金属が溶け出していってるわけです。



ご自身の根っこはどうなっていると思います?

IMG_2075.png

 金属で真っ黒なんですね。

 





金属が黒く溶け出している歯を

白くしたい

または

自分の歯のように自然な色に見せたい

となると

その歯の黒い部分、削らないといけないんですね。



ですが、思い出して下さいね。



一番最初に歯の治療をして

被せ物をする時点で、

すでにもう外周一層削ってるんです。




接着剤をくっつけるために

のりしろ部分を

削る必要が、あるんですね。

160426_152447.jpg


外周一層削ることによって

被せ物をすることができているんです。





https://www.8181118.com/news/2016/04/post-380.php

歯の治療の度に、歯を削り取っています。


 




ですから

今回また、

治療をやりなおす

被せ物を外してやりかえる

となると

今ある黒くなった被せ物を外しているわけですから

そこからさらにまた

のりしろを作るために歯を削る必要があるのです。





削れば削るほど

どんどんご自身の残っている歯の根っこ、

細く細く薄く薄くなっていくんですね。

IMG_2089.png

 薄くなってしまうと、

噛んだ時に

噛む力によって

割れてしまったり、

長く持たなかったりします。


 

何回もやりかえている方では、

芯棒を外す時に、

このようにパキッて割れてしまう方までいらっしゃるんですね。

IMG_2091.png

 

歯の根っ子(歯根)が割れてしまったら、

もう抜くしかないんですね。




 

もう一回芯棒立てて、

被せ物をできるんじゃないんですか?




とよく患者さん、おっしゃられるんですが

実はできない、んです。




 

芯棒によって歯の根っこが揺すられます。



 

そうすると根っこのまわりの

骨がどんどん溶けていきます。



 

残念ながらこの場合はもう抜かないといけなくなります。


 

ですから、

歯の被せ物は

何度もやりかえができるものではないんです。



色が黒くなったら

またその時、白いものにやりかえたらいいじゃないか

と思われるのですが、




ただし・・・・

歯を失う時期が早まってしまう可能性がありますよ、という

注意書きが、小さく小さく付いているということなのです。

IMG_2094.png

治療をする前に

しっておいた方がいいことは、



この材質を使えば将来どういうふうになっていくのか?

☑金属が溶け出す材質なのか?金属が溶け出さないものなのか?

☑金属のような色がでてくるものなのか、出てこないものなのか?

☑その素材は全身に対してどういう影響を及ぼすのか?及ぼさないのか?

☑金属アレルギーの可能性がある方は、金属アレルギーにならない材質なのか?

そういうことまで含めて先生とよく相談してから治療をお決めになられてほうがいいと思います。

 

「一回した治療をやり直す」これ非常に難しいですし、

実はリスクがあるのです。




https://www.8181118.com/director/2016/04/post-126.php

歯の治療は何度もできない




香川県 高松市 無料メール相談

https://www.8181118.com/contact/




日本補綴歯科学会専門医 香川県 高松市 吉本歯科医院

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

  • 歯を削る前に知っておきたい7つのこと。
  • インプラント治療をする前に患者さん側が確認しておくべき5つのこと
  • 固定式入れ歯 インプラントオーバーデンチャー
  • 診断が変われば治療は変わる
  • 歯の予防サイト
  • 働きやすさが自慢の職場
  • オール・オン・フォー All-on-4
  • 吉本歯科医院の「治療の特徴」
  • 歯科医師の採用について
  • newsletter
  • 吉本歯科の動画一覧
  • 患者さんからのお便り
  • 無料メール相談・お問い合わせフォーム
  • メディア掲載実績・講演依頼
  • 歯科医院の方はこちらをご覧ください
  • 院長ブログ
  • マネージャーブログ
  • カウンセラーブログ
  • コンシェルジュブログ
  • 吉本歯科医院の考え方
  • インプラントの特徴
  • 歯のお困り事Q&A
  • 症例紹介

治療メニュー

  • Copyright 2009 Yoshimoto Dental Clinic. All Rights Reserved. 当ウェブサイトの情報・画像などすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。
  • 吉本歯科医院facebookページできました!