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05 マウスピース矯正 目立たない矯正



マウスピース矯正

歯並びを治したいけれど矯正装置がどうしても嫌で・・・という患者さまに朗報です。

「矯正のワイヤーをつけずに矯正する方法はないのでしょうか?」という、患者さまからのご要望は昔から数多くありました。

クリアアライナーとは、ブラケットやワイヤーを使わない、透明なラミネートで製作されたマウスピース型の、最新の見えない矯正装置です。透明なので装着していても外見上ほとんど分りません。特に食事時に取り外せるなど、患者様にとって大きなメリットをもたらしています。製作過程にコンピューターを使用して製作される、正確でかつ画期的な矯正装置です。

従来の目立つ矯正装置がネックとなって治療に踏み切れなかった患者さんにとっては朗報といえるでしょう。

この「クリアアライナー」は、透明のマウスピースにより矯正治療を行い、従来の治療概念を根本から変えることになりました。

厚さ1ミリ程度の透明なプラスチックでできたマウスピースが、早く・痛みもなく・美しい歯並びを実現できます。

実際のクリアアライナー従来の矯正はブラケットを使用しておりましたが、クリアアライナーで治療すると目立たないため、矯正治療していることに気がつかれません。

またクリアアライナーは矯正における後戻りのフォローアップに大変効果的です。

ニッケル等の金属アレルギーで治療を断念されていた方にもおすすめです。またセラミックの人工歯が入っていてブラケットが付けられなかった方にもお勧めです。従来は一時的に仮の歯に置き換える必要がありました。クリアアライナーでは、目立たないということだけではなく、個々の患者さまにあった矯正歯科治療(カウンセリングを含めて)を行ってまいります。マウスピース矯正のみの治療は成長発育段階のお子様には適応できません。

クリアアライナーがテレビでも紹介されました

メリット

  1. プレートの材質が、厚さ1ミリていどで薄く、見えにくいので、より審美的な方法である。
  2. プレートの材質が、軟性と硬性の2種類あるので、矯正力が優しく痛みがでにくい。
  3. 新しいプレートを作る際に、その時点での歯の型をとるので、より正確に歯を動かすことができる。
  4. 装置の製作までの時間が短い。(従来のインビザラインでは製作期間が約2ヶ月ほどかかるが、クリアアライナーでは約3週間ほどである。)
  5. 矯正治療中に、歯の形態を変化させる虫歯などの治療も可能。

デメリット

  1. 新しいプレートの作製に毎回歯型をとる必要がある。
  2. 取り外すことができるため、自己管理が必要。原則的に食事や歯みがき以外は使用する必要がある。
  3. 十分な効果が現れていない場合、新しい装置に切り替えることができない。

クリアアライナーのシステムは、精密な歯の移動を手軽に確実に行なうことを可能にしました。

クリアアライナーの作製手順の例

1.

Aligner Aid Programを利用するため模型上に基準線を描く

2.

デジタルカメラで撮影し、Aligner Aid Programに取り込む

3.

模型上で歯を分割する

4.

歯を移動、仮固定しデジタルカメラで撮影する

5.

Aligner Aid Program上で移動前後の写真を重ね合わせ、移動量などの可否をチェックする

6.

移動量が適切であれば、セットアップ模型を完成させる

7.

ラミネートを圧接成型し、2種類の厚さのクリアアライナーを作製する

8.

一回の移動量は1ミリ程度とし、定期的に調整したり、新しいクリアアライナーを順次使用する

クリアアライナーは、患者さんの要望に答えた画期的な矯正装置です。

クリアライナー症例

クリアアライナーによる空隙閉鎖

クリアアライナーによる歯列の拡大とローテーション・コントロール

上前歯6本のマウスピース矯正

治療について

  • 治療内容/上前歯6本をマウスピース矯正で歯を動かす
  • 費用/上部分矯正治療費約50万円程度
  • リスク・副作用/装置によって歯に痛み・口内炎・しゃべりにくくなることがあります。 長時間装着しないと歯が動きません。歯の両横を削合して隙間をつくることがあります。
  • 期間/矯正治療で半年~1年程度、装着時間が短いと治療期間が延びます。

マウスピース矯正、クリアアライナーの適応例

1.矯正装置として

  1. 非抜歯矯正の最終段階での整列
  2. ローテーション・コントロール
  3. 拡大ならびに縮小
  4. 圧下ならびに挺出
  5. 空隙閉鎖
  6. 後戻り症例

難易度1 治療が容易な症例
前歯のみの移動で臼歯の移動なし
ディスキングまたは歯列のわずかな拡大で対応可能
基本的に弱い強制力でも対応が可能な症例
軽度の叢生 軽度の空隙歯列 軽度の後戻り修正

難易度2 マウスピース矯正で対応しやすい症例
臼歯部の前後的な移動はわずか、歯列の拡大、ディスキングで対応できる症例
軽度から中程度の叢生
オーバージェットが5mm程度までの前歯の前突
垂直的な問題が軽度
上記症例であればマウスピース矯正でほぼ治療可能ですが、マウスピース矯正単独で治療が可能だが難易度の高い症例やマウスピース矯正では治療しない方が良い症例がありますので口の状況や骨の状況を検査する必要があります。

2.保定装置として

  1. パッシブ・リテーナー
  2. アクティブ・リテーナー

3.その他の適応例

  1. ブリーチング・トレー
  2. その他の利用

マウスピース矯正についてご関心のある方、また、ご自分の歯の状態がマウスピース矯正に適応されるのかどうかご相談の方、お気軽にお問い合わせ下さい。

2008年2月に東京で開催された「クリアアライナー」の国際協議会発足記念講演会に出席してきました。今回は開発者である金先生だけでなく、世界各国より10名の先生方が症例を提示され、クリアアライナーの可能性が紹介されました。

クリアアライナーはマウスピース型矯正装置として日本では最新の矯正治療装置として評価されていますが、1998年にKim先生に開発され、十分な実績と評価を得ている矯正装置です。ご安心して治療をお受け下さい。

マウスピース症例

マウスピース症例1

マウスピース症例2

マウスピース症例3

マウスピース症例4

マウスピース症例5

マウスピース症例6

マウスピース矯正(クリアアライナー)についてよくあるご質問

Q:どんな歯並びでもマウスピース矯正で治療できますか?

A:数ミリ程度の軽度の改善に有効な治療ですので、歯並びが悪い場合にはマウスピース矯正のみでの治療は適応できない可能性があります。まずは一度、診断をお受けになり、どのような咬合改善の治療があるのか矯正検査をお受けいただきドクターにご相談下さい。

Q:マウスピース矯正は子供でも可能ですか?

A:マウスピース矯正のみの治療は成長発育段階のお子様には適応できない場合が多いです。
お口の中の状態、骨の状態を実際に診させて頂いてからの診断となります。

費用はどのくらい必要ですか?

A:費用は上下合わせて総額1,100,000円(税抜1,000,000円)です。
上のみ、下のみの場合は550,000円(税抜500,000円)です。
矯正治療の前に矯正検査が必要です。
矯正検査費用は22,000円(税抜20,000円)です。

Q:マウスピース矯正のクリアライナー装置の作り替えについて

A:クリアライナー装置の作り替えは、
こんな場合に必要になります。

・マウスピース矯正装置を紛失した
・不注意で壊してしまった
・噛みすぎて割ってしまった
これらの場合は,残念ながらマウスピース装置のクリアライナーの追加作製が必要です。

・矯正治療中に歯が欠けた
・むし歯で歯を治療した
・しばらく装置を入れてなかったら入らなくなった
これらの場合は,残念ながらすでに作製している
マウスピース装置は入りません。

もう一度治療計画からやり直しになります。

しかし、矯正治療中の治療計画変更は
非常に厄介です。

新しい装置を待っている期間に
デジタルスキャンした歯が
さらに後戻りして動いてしまって、
新たな装置が入らず困っている患者さんも
いらっしゃるとお聞きします。

医院さんによっては作り替えに
2週間以上も待たなければいけないこともあるようです。

ちなみに、こんな場合に期間がかかるそうです。

・診断される先生と治療される先生が違う
・治療計画をたてる先生と治療される先生が違う
・矯正治療される先生と虫歯治療される先生が違う
・経費削減のため海外で装置を作製している

これを防ぐために、実は先に確認しておくと
簡単に解決できることがあるのです。

①診断される先生と治療される先生が同じ
②治療計画をたてる先生と治療される先生が同じ
③矯正治療される先生と虫歯治療される先生が同じ
④装置を自院もしくは近隣で作製している

医院さんによっては追加の費用が
高額になることもありますので、
予め先生とご相談くださいね。

吉本歯科医院では、
2007年からマウスピース矯正を行っており、
クリアアライナー以外にも複数社のシステムを取り扱っています。
車メーカーが何社もあるように、マウスピース矯正治療にはメーカーが何社もあります。
各メーカーによって得意・不得意、メリット・デメリットがあるのです。

例えば最初はインビザラインシステム。
歯の形態が変わってしまったので
クリアアライナーシステムに変更、
治療期間途中でのシステム変更も容易にできます。

ご存知ない方が多いのですが、
マウスピース矯正治療で医院選びをする上で、とても大切なことなのです。

診断、治療計画、治療とも吉本彰夫院長です。
むし歯治療,歯周病治療も当然行っています!

簡単なマウスピース矯正装置は
自院で作製していますので、
3営業日後には全く新しい
マウスピース矯正装置をお渡しできています。

吉本歯科医院を選んでいただけている
理由の大きな一つです。

ディスキングはIPR (Interproximal Enamel Reduction)やストリッピング(Stripping)とも呼ばれ、歯間(Interproximal)のエナメル質(Enamel)をやすりで減少(Reduction)させて歯を矯正移動させる隙間をつくる手技です。本来のエナメル質厚みが歯の種類によって1~2ミリなので、歯が弱くなったりしみたりする心配はありません。

矯正治療におけるリスクや副作用の詳細説明

一般的に矯正治療には以下のようなリスクがあります。
その有無や程度は、症状や個人差によって異なります。

歯痛

装置で歯に弱い力を加えて歯を少しずつ動かします。歯に力が加わるとその方向の骨が吸収され引っ張られた側(歯が元の位置から移動して隙間が出来た部分)には新しい骨ができてきます。こうしたことから調整直後は一時的ですが歯根膜炎という炎症がおこり歯に痛みが感じます。痛みには個人差がありますが数日で痛みが無くなることがほとんどです。
問題ありません。あまりにも痛みが辛い場合には痛み止めを処方します。

虫歯・歯周病

矯正装置を付けることで口腔内の清掃がしにくくなります、その結果プラーク(歯垢)が残ることで、虫歯や歯周病にかかるリスクが高くなってしまいます。
これを予防するためには、適切なブラッシングとフッ素洗口液の使用をおすすめしています。(スタッフにお尋ね下さい)ご自宅での口腔ケアを徹底してください 。

口内炎・舌痛

歯に付いた矯正装置が唇や舌に当たることで、刺激となり、口内炎などを起こすことがあります。
もし痛みがある場合は、塗り薬や装置をカバーするワックスで対処します。
多くの場合は、装着して1週間以上経過することで装置に慣れ、自然に解消していきます。

会話・食事の弊害

装置を付けることで、しゃべりにくい、噛みにくい、柔らかい食品しか食べられない、唇を噛みこむなど、発音や咀嚼のしにくさを感じることがあります。
ほとんどの場合、装置に慣れることで、不自由さが解消されていきます。
また装置に粘着しやすいグミ、ガム、キャラメル、飴などの食品や、装置の破損につながる硬い食品は、矯正中は避けた方がよいでしょう。


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