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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

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2018.06.07過去にインプラント治療をされた方が、他の歯の治療をする時に知っておくべきこと

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

過去に

インプラント治療を受けた方

他の歯の治療をする時

知っておくべきことを

お伝えしたいと思います。

  

 


インプラントが入っている方は

もし虫歯などで

インプラント以外の歯の治療をする際に

まずはいったん、

インプラントをされた先生のところに

ご相談されること

ををおすすめしています。

 

 

 

他医院でインプラントを入れたが、被せ物が取れたのでつけて欲しい

他医院でインプラントを入れたところが、腫れて痛いので治療して欲しい

他医院でインプラントを入れた部分があるが、反対側に虫歯ができているところを治療して欲しい

他医院でインプラントを入れているが、歯のメインテナンスをしてほしい

他医院でインプラントを入れているが、噛み合わせの点検をして欲しい

3年前にインプラントをした部分の被せ物が外れてしまったのでつけて欲しい

過去にインプラント治療を中断したまま放置している、腫れてきたので治療をして欲しい

インプラントのネジが外れた、折れた

インプラントを入れた後、顎が痛い

片方だけ奥歯にインプラントを入れた、

反対側も抜けそうなので治療して欲しい

 

今、

大変多いお問い合わせです。


 

10年前に比べると

急増したご相談内容でも、

あります。

 

 

こういう状況で

「何とか後のフォローをして欲しい

 

というご相談に

実際にお越しになられます。

 

 

 

1本でもお口の中にインプラントが入っている場合

吉本歯科医院ではまず

「インプラント治療をされた先生に、

まずはご相談下さい」

お願いしています
人によっては

「え?インプラントは順調ですが

全然関係ない反対側の歯が痛い

んですけど・・・」

 

 

「え?ダメなんですか?

 

インプラントって、

どこででも修理できる

んじゃないんですか?」

 

 

「私は奥歯に1本だけ

インプラントが入ってるだけなので

他の歯はどこで治療しても問題ない

と思うんですが・・・・」

 

 

とおっしゃられます。

 

 

また人によっては

インプラント治療を終えられた後

もう何年も

お口の

メインテナンス

を受診していない。

 

という方も

いらっしゃいました。

 

 


 

また人によっては

インプラント治療はある医院さんでしてもらって

小さな虫歯治療は、

近所の歯医者さんで

簡単に済ましている

という方もいらっしゃいました。

 

 

これは、

大変危険です。

 

危険である、ということを

まずご存知ない方が

とても多いのです。

 

 


 

そして、

インプラントはインプラント

虫歯治療は虫歯治療

と、

分業すれば

問題ない

とお考えです。


 

 

 

しかし、少し冷静に

考えてみて下さい。

 

 

お口の中の話です。


 

 

あなたのお口の中は

わけて考えることが


できる存在でしょうか?

 

右、左、上、下、真ん中

と分けて考えることができますか?

全部繋がっていますよね。

くっついていますよね。

 

建物を建てるとイメージしてみて下さい。

 


西側の柱は木造で

東側の柱は鉄筋で

1階部分は、土で

2階部分は、木で、

とわけて考えますか?

 

 

 

また、建物を建てる土地は

もともとは沼地で柔らかいけど

上の建物は

しっかり鉄筋コンクリートで

お願いします

とは、絶対にならないですよね?



 

 

おかしいですよね?




 

 

あなたのお口の中は

上下左右

絶妙なバランスを取って

一体として成り立っています。

 

 



右が傾けば

つながっている

左も傾くのです。



 

 

左を触れば(治療すれば)

右に影響が出るのです。

 

 

左の柱が傾けば

右のも同じように傾いていくのです。


 

お口の中とは、

そういうものです。

 

 

みなさんは

聞かれたことはありませんか?


 

 

右足を骨折したら

右の奥歯が割れた

というような


一見まったく関係ないと

思われるような話を。


口の中の上下左右というだけでなく

実は口は全身とも繋がっています。



 

 

わけて考えて

部品のように

分業でいじること

はできないのです。



 

 

決して

分けて考えてはいけない

ものなのです。



 

 

分業すると

必ず(いびつ)な部分が出てきます。


 

 

 

みなさんは

鏡の前でお口を開けた時

歯が並んでいることは

肉眼で見ることはできます。



しかし

歯茎の中にある

歯の根っこや骨までは

見えません。


もし、見えてしまうとしたら

すぐに

「ああ、歯ってこうなってるんだ」

とおわかりになると思います。

 

 

歯やアゴ

全身のバランスを保つ

重要な器官です。

 

 

 

もっと詳しく言えば、

あなたの下顎(したあご)は

あなたの全身バランスを司る

重要な振り子の器官なのです。


下の顎は

こうやって振り子のように

ぶらーん

ぶらーんと

右へ

左へと

自由に動ける存在です。


私の行なうあらゆる歯科治療には

この

噛み合わせの考え方

が基本としてあります。

 

 

 

 

歯の噛み合わせというのは

実は地盤である

顎(アゴ)骨の状態から

考えなくてはなりません


 

 

たとえば

上側の歯はガイコツ模型にしてみると

こうなっています。



 
上側の歯って実は

動かない

んです。

 

 

 

上の歯というのは

頭蓋骨と一体化している存在

です。

 

上の歯と

顎と頭蓋骨は

くっついているんです。

 

 

 

頭蓋骨が傾いた時に

一緒にその角度に合わせて

くっついたまま動くことはあるのですが

上の歯が単独で頭蓋骨からどこか別の方向へ

動いてしまうということはないのです。

 

 

 

それに対して下顎というのは

頭から筋肉でもって

下の歯は下顎と一体化した状態で

ぶら下がっているだけなんです。

 

 

下顎というのは、

頭蓋骨に対して固定されることなく、

ぶら下がっているもの

なのです。




ぜひ

ご自分の頭蓋骨を

触ってみながら確認してみて下さい。

 


 

前にも後ろにも右にも左にも上下にもぶらんぶらんと

360度振り子のように自由に動く

ようになっている。



 

これが下の顎です。



 

 

下顎は振り子のような存在

になっているんです。


体の動きに対して

体の重心を整えるための

「振り子」のような役目をします。



 

 

下顎は体の中で

左右に渡ってぶら下がっている

唯一の骨です。



 

 

綱渡りをする時の長い

棒の役目

をしているのです。

 



 

つまり

下顎がおかしいと

全身のバランスを崩してしまう

ということが起こります。



インプラントがお口の中に入っている方が、

その後

インプラントをされた部分とは

まったく違う部分が虫歯や歯周病に侵され治療が必要となった時、

噛み合わせを無視した歯科治療をしてしまうと、

大変危険です。

 

 

 

結論から言うと、

簡単に壊れてしまいます。


ご自身の歯も

治療した後に被せたかぶせ物や詰め物も

ブリッジも


 

インプラント

入れ歯(義歯)も

所詮噛むための道具にすぎません。



インプラントだから噛める

ということではないのです。

 

すべてあくまで道具なのです。

 

 

その道具の本来の使い方を

無視した使い方をすれば必ず壊れるのです。

 

取扱説明書が重要なのです。

 

 

インプラントは自分の歯とまったく違うことが

あるのです。

 

それは

インプラントは動かない

ということです。

 

 

 

これに対し

自分の歯は一生

動き続けます。

 

それに対してインプラントはまったく動きません。

1ミリも動きません。

 

 

インプラントは骨にしっかりと

埋めこめられ硬く固定されているものです。

硬いものと

柔らかいものが

ぶつかれば

当然、柔らかいものが壊れます。

 

 

ここで私が言う「柔らかいもの」とは、

ご自分の歯のことです。

 

 

インプラントが口の中に入ったがために、

インプラントというネジががっちり骨に埋め込まれたがために

インプラントが

かみ合う相手の歯や隣り合う歯たちが

どんどん破壊されていくのです。


 

なんだか被せ物がすぐ割れるなあ

なんだか反対側の歯が痛くなるなあ

なんだかやけに神経の治療をする歯が増えてきたなあ

 

 

 

口の中に症状が出た時

ほとんどの方は

「歯磨きが足りなかったからだろう」

「口の中にバイ菌がいるからだろう」

そう思われています。

 

 

しかし、

歯が痛くなった原因は

細菌だけでは、ないのです。

歯が折れるのも

歯が欠けてしまうのも

歯にひびが入ってしまうのも

被せ物が何度も壊れてしまうのも、

それを引き起こしている根本原因があるのです。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

 

 

その根本原因を突き止めずに

どんな治療を繰り返したとしても

あなたは歯をどんどん失うことになってしまうのです。

 

 

インプラントが1本でもお口に入っている方は

どうぞ知っておいて下さい。

 

あなたの口の中に入っているインプラントは

骨にしっかり固定され

動かないものである、と。

 

 

そして

インプラント以外のご自分の歯は

一生動き続けているものである、と。

 

 

動くものと

動かないものが、

共存している状態である

ということを。

 

 

インプラントをしていない方のお口の状態とは

まったく条件が違うのです。

 

 

 

歯を失わないために

残っている歯をさらに失わなせないようにするためには

その特殊な条件に合った考え方が必要です。

 

 

 

インプラントをそれなりに多く治療を手掛けられている先生方

インプラントを専門とされている先生方では当然知っている内容であっても

インプラント治療を専門にやっていらっしゃらない先生にとっては、

残念ながら調整の仕方はよくお分かりになっていらっしゃらない

これが現実であります。

 

 

歯科には専門があります。

 

医科が内科や外科、整形外科、脳外科というふうに専門があるように、

さらに循環器内科、糖尿病内科、膠原病内科、内分泌内科、神経内科、心療内科等あるように

内科の中だけでもさらにさらにと細かく専門が別れているのです。

 

実は歯科にも専門があるのです。

 

歯科にも専門がある

 http://www.8181118.com/examination/index.ph

 

そのように

なぜなら専門外のことは教わる時

教わる場所がないのです。

 

一生勉強だといわれますが、

医学の発展により専門内のことだけでも

ものすごく多くのことを学ばないといけないのです。

 

専門外のことまで教わる時

教わる環境ではないのです。

 

大学でも教えていないこと

開業した先生にとっては

そういうことを教わる場所すらないのです。

 

 

またインプラントメーカーは

各インプラントのメーカーは当然ですが

自社商品を売り続けたいがために

すごくインプラントはよく噛めるものだ

自分の歯に取って代わるものだ、ということを誇張します。

 

マイナスの部分はほとんど

表に出されていません。

 

 

ですので、

そういう知識だけを持って

「インプラントは噛めるものだ。

本来の歯の力以上の

力が加かっても大丈夫なものなんだ」

というふうに誤った認識を持っている方が

多いのも現実であります。

 

 

 

私はインプラントを設計する場合には

口の中全体の

他の歯のバランスや設計を考えて

調整をしております。

 

 

 

その調整が長く維持できるように

マウスピースで他の歯への揺れをなくすように

力の負担が変わらないように維持していただくようになっております。

よくマウスピースは

インプラントを保護するため

だと思われている方多いのですが

確かにその役目もあります。

 

 

 

ですが、

動くものと動かないものが

共存する口の中においては、

そのバランスを一定に保つ、

つまり他に残っていらっしゃる

ご自身の歯をいかに長く今の状況で残すか

ということが非常に求められているのです。

 

 

 

 

ですからインプラント治療で大事なことは

将来他の歯がいつダメになるのか

どのようにダメになるのか

ダメになった時にどうしなければいかないのか

ということが実は重要なのです。

 

 

 

『インプラントと関係ない歯が故障した』

『インプラントと関係ない歯を抜かないといけなくなった』

という時に実は噛み合う場所であったり

重心バランスが変わったりするのです。

 

そのような状態でもある程度のものは噛めるのです。

しかしその状態で

噛み続けると実は壊れてしまうのです。

 

 

インプラント治療をされた方は

他の歯を治療したとしても

インプラント治療をした先生に

全体のバランス、そのままで大丈夫なのかどうか

なんらかの調整が必要なのかどうか

ということを診てもらう必要があるのです。

 

『噛んだ感じ、わからない』

『違う歯だからいいだろう』

というそういうことで治療していると

実は後でとんでもない悲劇に遭ったりするのです。

 

 

全部の歯を失われた方は

全部インプラントにしてしまえば、

実はそういうトラブルは少ないのです。

 

 

トラブルが起こりやすいのは

2~3本インプラントを

入れている方の場合です。

 

 

他の歯がダメになった時にどうするのか

ということをしっかりと考えてからインプラント治療を受けないと、

後で大変なことが起こってしまうのです。

 

 

今さえ良ければいいという考えではダメ

なのです。

 

 

インプラントというものは

将来、他の歯がダメになった時に

どのようにするかというところまで

治療計画を立てておく必要があると思います。

 

 

そして何よりも大事なことは

残っている歯がダメにならないようにするために

どういうことをしないといけないのか。

 

 

インプラントはとても素晴らしいものだと私自身感じています。

自分の父親にも母親にも

妻の母親にも、私の医院のスタッフにも

歯を失った時には、

迷わずインプラントを薦めました。

 

 

しかし、インプラントも入れ歯もブリッジも

しょせん、噛むための道具のひとつです。

道具なので、それぞれの道具に合った使い方

メインテナンスが必要なのです。

 

電気製品でも、楽器でも、説明書通りにきちんと使わなかった場合どうなりますか?

寿命がはやくなってしまう

故障をくりかえしてしまう

ということが、起こりますよね。

 

 

 

これと同じです。

すべて道具なのです。


 

  

だから、

ご自分が使っている

道具の使い方を知って下さい。


 

 

そして、

どの程度までなら許容範囲なのかな?

ということを正しく知って下さい。


 

 

毎食の噛む力により

その破壊的な力は、

あなたの道具を簡単に壊していきます。

 

 

 

そして、あなたご自身の歯さえも、

あなたご自身の身体さえも

破壊していくのです。







 




まずはお気軽にご相談下さい。
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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


 


 


2018.06.05インプラントは簡単に外せるのでしょうか?

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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私の医院には

他医院で過去に

インプラントをした部分が

腫れてきたり

被せ物が取れたり

または、インプラントと咬み合う歯が痛くなってきた

ということで

ご相談にお越し下さる方が

いらっしゃいます。




インプラントを入れている部分が

腫れていたり

グラグラしていたりすると

インプラントを外してみなければ

いけない場合もあります。



しかしその時に

簡単に外せない場合が

あるんです。



今日は

「あなたが入れるインプラントは

ネジで固定されるものですか?

接着剤で固定されるものですか?」 

というテーマです。

 

 

 

ネジで固定されているインプラントであれば

ドライバーでゆるれば

簡単に外す

ことができます。

 

しかし

接着剤で留めているものは

どうでしょうか?

 

 

弱い接着剤であれば

取れるかもしれません。

 

しかし

強い接着剤で留められた場合には

外すことができない

こともあります。


 

 

外すことができない時には

周りを壊して外す

ということになります。

 

 

たとえば

ポスターをシールで壁紙に

くっつけて留めたとイメージして下さい。


短期間であれば

きれいに外せるかも

しれません。



 

しかし強力なテープで

何年も経ってから外そうとすると、

こびり付いて外せません

よね。

 

 


外れたと思っても

ポスターが

破れたり壁紙が破れたり。



 

きれいに外そうと思うと

ポスターをきれいに切って

除けたりしないと外れません。



 

接着剤で留めた場合には

きれいに外す

ということが

実はすごく難しいのです。

 

 



きれいに外れる接着剤

ということは

つまり

接着力が弱い

ということになります。



 

接着力が弱い

ということは


封鎖性も弱い


のです。

 

 



封鎖性が弱い

ということは


バイ菌が入って来やすい


ということを意味します。

 

 



接着力が弱いということは

粘着性のものや

かたいものを

お食事した場合には

くっ付いて簡単に取れてしまいます。


ですから通常接着剤で

留める場合には

比較的強力なもので

留める必要が出てくるのです。



 

 

では

なぜネジで留めずに

接着剤で留めるのでしょうか?



 

 

ネジで留めるためには

ネジ山にドライバー

当てて回転させます。

 

つまり

ドライバーが入るネジ山が

必要なんですね。



 

そのネジ山部分、

それは見えてしまいます。

 



ネジ山部分が見えると

見た目に見える部分の

治療の場合にはそれを

気になさる方もいらっしゃるのです。

 

 



せっかく高額な治療を受けて歯が

入ったと思って喜んで鏡を見た時に

やっぱり残念な顔をされる方も

いらっしゃると思います。




 

ですから見た目にもある程度

配慮が必要なのです。



 

見た目と機能、

それは相反するものなのです。



 

その両方を兼ね備えようとすると

パーツを増やしてブロックをもう一段

重ねてあげる必要があるのです。



 

 

それには

費用と技術力が

必要です。



 

ですのでそこまでするかどうか。


そこまで患者さんが求められるかどうか。


 

多くの場合、元々の予定した金額プラスα

さらに費用が掛かったりしますので

そこまで求められない患者さんもいらっしゃいます。



 

 

また見た目ということを

先生の専門によっては

機能よりも優先される方は

多くいらっしゃいます。



 

ですので

特に患者さんが見た目を重視される方であれば

見た目を重視した治療はできますよ

ということで機能を多少減らしてでも

とお考えになる方は多いのです。

 



 

吉本彰夫は

介護支援専門員

ケアマネージャー

でもあります。




 

施設でお困りになっているご本人

ご家族

そして施設に従事している人達の

現場というのを見る機会が

ありました。



 

 

ですから私は

簡単に外せる

ということにものすごくこだわっています。



 

 

つまり、接着剤で固定せず

ネジで固定するという

方法を選択しています。


 

 

 

あなたが入れるインプラントは

ネジで固定されるものですか?

接着剤で固定されるものですか?

 

 

 



もし、接着剤で固定されるものであれば

接着剤のメーカーと種類は何ですか?

簡単に外せるものですか?

ということも

 

かならず確認しておいて下さいね。

 

 



 




まずはお気軽にご相談下さい。
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原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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2018.06.04痛み止めの薬を飲んで歯の痛みをしのいでいる危険性

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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歯が痛い時

とりあえず

ロキソニンなど痛み止めの薬を飲んで

しのいでいる

ということって

おありになるかと思います。


 


今日は

痛み止めの薬を飲んで

歯の痛みをしのいでいる危険性

お伝えします。



 

歯の神経が死んでいるといわれた

歯の神経を取らないといけないと言われた

歯の神経が死にそうだといわれた

歯の神経が痛む

上記のようなお悩みを抱えて

患者さんが吉本歯科医院にはお越しになられます。

 

 

 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今でも生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

 


ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 


たとえば

歯に食べ残しが

あったとします。

 


 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすが

ごっそり詰まっている

誰にだってあることです。

 

じつは長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。





そうすると

歯の表面が

一層溶けてしまうのです。


 

 

この段階になると

歯がしみる

ということが

起こります。

 

 

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに

穴が開いてきます。

 

 

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

 

イメージしてみてくださいね。



 

バケツに水が

入っている

と思って下さい。



 

バケツに

小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。



 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。


 


これが

穴が

歯の神経・血管に達した状態

だと思って下さい。

 

 

 

そこには

塞ぐことのできない穴が

開いてしまうのです。

 

 

 

堤防が決壊した

川の状態です。



 

こうなるともう

ばい菌が入り放題

です。


 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が

露出してしまう

ということが起こります。


 

 

バイ菌にとって

神経や血管や血液は

重要な栄養素です。



とっても美味しい

大好物なのです。


 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという

免疫という防御機能

があります。

 

 

 

しかしながら余りに

バイ菌の量が多いと

その防御機構で

食い止ることはできなくなるのです。



 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん

増殖を続けていきます。




 

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

バイ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけて

いきます。




 

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠

でもあるのです。




歯がしみるのは

歯の神経が生きている証拠

です。

 



 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを

感じなくなる

のです。 




 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲む

という行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしている

警告を無視しなさいというものです。 tatakaus.jpg

 これが痛み止めの薬の

仕事なのです。

 

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

 

 

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進行してから

重度になってから

歯医者に来られる方が増えています。

 

 

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしている

ケースも少なくありません。

 

 

年齢がお若くても

関係ありません。


 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 


 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 




 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。



歯がしみるくらいで歯医者に行っている時間の余裕はない

というお気持ちも

よくわかります。


 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまうのです。





ばい菌の勝利

です。 



戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。




そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある

骨や歯茎を溶かしていくのです。 



 

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された

歯の神経の死骸を

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は

奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。


 

 

しかし

実はそうではない

のです。


 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し


歯の根管の中をきれいに

消毒する


ということを意味します。

 

 



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ごみが腐敗している状態

とまったく同じです。 




腐敗しているので

におうと

臭いです。



とても

臭い

のです。




 

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね?



 

つまり腐っていくと

ガスを出す

のです。

 

 

ガスが出ると

圧力が高まります。



 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくる方も

いらっしゃいます。 

 



すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

ばい菌を減らすということが

必要です。




また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは

脳と繋がっている

のです。

 



 

例えば指先を

考えて下さい。



指先の神経は

指先だけでしょうか?


 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や

歯茎の神経さえも

殺していくのです。




そして骨を

溶かしていくのです。



 

そしてとうとうその奥には

太い神経・血管が控えているのです。


そこにたどり着いたバイ菌は

どうなるんでしょう。

 


 

一気に全身を

巡ってしまう

のです。 

 

 


心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?


 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。


 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが

大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは

何だろう?

と研究した先生が

いたんですね。




血管に詰まっているものの中に

いくつもの

口の中にある歯周病菌、ばい菌が

見つかったのです。




つまり、

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性性肺炎といって

肺炎の中で肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。



鼻の部屋にばい菌が

侵入してしまうのです。


 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が

必要になったりもするのです。



 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。


どんどん流れ出ます。

 


 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。



 

 


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吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

 

 

原因を突き止めることで

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2018.06.01歯医者さんで撮影するレントゲン写真の見方、教えます。

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 


 

歯医者さんに行った時

お口全体の大きなレントゲン写真

撮影されたことがありますか?

こんな写真です。


パノラマレントゲン


と言います。




吉本歯科医院では

お越し下さった全ての患者さんに対して

「レントゲンの見方」

簡単にですが、

ご説明しています。

 




その大きな理由は

ご自分の歯が今どうなっていて

5年前はどういう状態で

今はそこからどう変化していて

5年後はどうなっていくだろうか?

というところまでご自分で知って頂きたいから、です。

 



パノラマレントゲン

お口全体

顎の骨まで

撮影することができる大きな写真です。

 

 

また小さい部分だけ

複数撮影するレントゲンをデンタルと言います。

 

覚えて頂きたいことは

とっても簡単です。

 

 

レントゲン写真は


①カタい物は白くうつる

②柔らかい物は黒くうつる



ということです。




口の中の硬いものとは?

①歯

②歯を支えている骨

③金属の詰め物や被せ物

です。

 

 



そして

口の中の

硬くないものとは?

①虫歯(穴があいている)

②歯の神経

③歯の神経の中にある病変

などなど。

 

 

 


レントゲン写真の中には

いろんな情報を

見つけることができるんです。


 

 

「はーい、あーんして」

と口の中をちょっとのぞいて肉眼で見ただけでは

わからないことが

レントゲン写真では見えることができます。

 

 

そして、

お口全体の噛み合わせを診る時も

レントゲン写真は必ず必要な材料となります。

 

 

 

①カタい物は白く写る
②カタくない物は黒く写る

 

 

この2つを知って頂くだけでも

今度からご自分のレントゲン写真を見た時に

理解が深まります。

 

 


 




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2018.05.30銀歯を白い歯にやりかえた後、頭痛と肩こりがひどくなってくる原因

香川県高松市の

咬み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。yarikaeta600.jpg

 結婚される前に

銀の被せ物を

すべて白い歯に

やり替えよう



または

長年、

笑った時に見える銀歯

嫌だったので

思い切って全部の銀歯を

白い歯に変えよう




と思われ

大掛かりな治療をされる方は

少なくはありません。

 

 

 

しかし、

白い歯にやりかえた後

意外にも知られていないことが

あります。

 

 

 

セラミックス(白い歯)にやり替えた後に

頭痛や肩こりがひどくなり

薬を飲んでもまったく治らなくなってしまった

というケースです。

 

 

よくあることですので

お話させて頂きます。

 

 

 

白い歯にやり替えた後

頭痛や肩こりが起こるというのは

実は「起こるべくして起こっている」

ことであります。

 

 

 

その理由をお話しますね。

 

 

 

まず第一の原因は

咬み合わせバランスの悪さ

による問題です

やり替えをする時に

口を開けた時の「見た目」だけを考え

治療を設計してしまうと

このようなことが、起こります。


 

 

咬み合わせ=歯並び

とお考えの方が非常に多いのですが

それは、違います。


それだけではないのです。

 

 


 

見た目が綺麗に揃っている

ことと

ちゃんと噛める

ちゃんと歯が当たって噛めている

お口全体の咬み合わせバランスが整っている

ということは

また別の話なのです。

 

 

当然ですが

お口の中は

多くの歯が支えあっています。

 

 

右から左

上の歯と下の歯

全部支え合っています。

 

 

 

そして

お口の中の歯は

他の歯よりも早く当たる部分

他の歯よりも強く当たる部分

という場所があるのです。

 

 

 

ご自身の歯よりも

はやく当たる部分に

強く当たる部分に硬すぎる材質のもの

例えばセラミックスなどの材質を入れてしまう。


 

または、軟らか過ぎる材質のもの

例えばプラスチックやハイブリッドセラミックスなどの材質を

入れてしまう。

 

 

これらのことでさまざまな

トラブルが起こります。

 

 

 

そのトラブルは

頭痛や肩こりであったり

ひどい方であれば

不眠症を引き起こしたりします。


 

 

またお口の中のやり替えた被せ物が

はやい段階で割れる

壊れる

セラミックにやり替えた上の歯と咬み合う相手の自分の歯が

割れる

すり減る

いったことが

起こります。


 

白い歯にしたい

銀の詰め物や被せ物を外し白い歯に変えたい

黄ばんだ歯を白くしたい


 

これは

誰でも願うことです。

 


 

しかし

知っていて欲しいのです。

 

 

 

歯を白いものにやりかえる審美歯科であっても

最も重要なことは咬み合わせ

であるということを。

 

 

見た目だけをいじっても

ダメなのです。

 

 

 

見えている部分だけを触っても

すぐに割れたり折れたり

故障したりするのです。

 

 

歯科治療に最も重要なのは咬み合わせ

 

 

 

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2018.05.29歯周病(歯槽膿漏)の診断でもっとも大事なことは?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
歯周病だと思うんですが・・・
 
歯槽膿漏(歯周病)が進行していると言われたんです
 
歯周病の治療をして欲しいのですが
 
歯茎が茶色に腫れて
膿が出て歯がグラグラしてるので治して欲しい
 

 
こんなお悩みを抱えて
日々多くの患者さんが初診の際に
おっしゃられます。
 
 


しかし
歯周病について
なんとなく
歯茎が腫れてしまうこと
歯磨きを怠ったために菌により歯茎が傷み
その結果、歯がグラグラしてきた


 
とイメージされている方が
本当に多いのです。
 



 
最初はたしかに
歯茎が赤く熟れたトマト
のように
なってきます。
さわるとプニプニしています。
さらに進行すると
そこから
歯茎が下がってきます。



 
よく
「なんだか最近、
歯が伸びてきたんです」
とおっしゃられるのは
歯が伸びたのではなく
歯茎が下がったことにより
歯が伸びたように見えるのです。
 


 
こうなってくると
歯の根元が見えてきていますので
当然歯磨きをすると
歯がキーンとしみたり
してきます。



 
ちなみに
健康な歯茎は
こんな感じです。
さらに悪化していくと
歯がいよいよグラグラ
揺れ始めます。
gura.JPG
グラグラと揺れが激しくなった歯は
もう既に
歯を支えている
骨が溶けている状態
です。




 
 
この図をご覧下さいね。





 
お口全体の写真に
イラストを書いたものです。



黄色い部分は
歯を支えている骨

です。
 
 
骨の中に歯の根っこ部分が
3分の2ほど埋まっています。 
歯をはずして
骨だけです。
黄色い部分が骨です。
 


 
しっかり、
ありますね。


 
 
さあ
ではこちらの写真をご覧下さい。
黄色い部分が骨です。




 
上の骨と比べていかがでしょう?

半分以上
溶けてなくなっていますね?

なんとか
支えてはいるものの
ほぼ全体の歯が
グラグラしている状態です。
 
 
いつどの歯が抜けても
おかしくない状態です。
 
 


 
歯を支えている骨が
どんどん溶ける


 
 
その結果
歯がポロリ抜けるのです。
 
 

 
歯周病について
はっきりと知って下さい。
 



 
歯周病とは
あなたの歯を支えている骨が
溶けてなくなっていく病気
のことです。
 
 


 
そして
一度溶けてなくなってしまった骨は
掃除をしようが
プロによって清掃をしてもらおうが
元には戻りません。



 
一度溶けてなくなった骨を再生するという
処置を行なわない限り
溶けてなくなった骨は
元には戻りません。


 
 
 
まずはそのことを
はっきりと
お知り頂きたいのです。
 
 

 


こんなに恐ろしい病気にもかかわらず
日本人が歯周病に気がつかないのは
いったいなぜなのでしょうか?


 
 
それは
自覚症状がないこと
そして
歯医者さんも
「歯周病が進行しています」と
はっきり診断してくれる先生が
あまりにも少ない
ということが原因です。


 
 
では、なぜ
「あなたは歯周病ですよ。
歯周病が進行していますよ」
と教えてくれないのでしょう?


 
 
それは
歯周病を完全に治すことは
できないから、です。
手立てがないから、です。
 


 
先ほど申し上げましたように
歯周病は歯を支えている骨が
溶けてなくなってしまう病気のこと
です。
 


 
一度溶けてなくなった骨は
元には戻りません。


 
 
大事なことは

いかに骨を溶かさないようにするか

なのです。
 


 
 
そのためには
正しい知識が必要です。
 
 
 


単に
歯の掃除を定期的に
していればいいだろう


歯周病菌を殺すといううがい薬を
習慣にすればいいだろう
という知識では
ご自分の歯を残すことは
できません。
 
骨を溶かさずに守るために
歯周病の本当の原因を
まずは知って下さい。



 
 
歯周病の原因は
歯周病菌だけではない
のです。
 
歯周病の原因の大きなものに
噛み合わせの問題
あるのです。
 
 


 
上下左右に破壊的な力がかかることにより
歯が揺さぶられ
揺さぶられる力により
歯を支えている土台である
骨は溶け始めます。
 
単に
歯磨きをしていればいい
というものでは、ないのです。
 



 
 
 
「定期的に歯のお掃除」に通い続けていても
一度溶けてなくなった骨は
元には戻りません。
 
 
 
こんなに丁寧に歯磨きをして
忙しい時間の合い間に
歯医者さんに通っていたのに
歯がグラグラして抜けてしまった
という方はいくらでも、います。
 


 
 
 
間違った方法を繰り返していても
方法そのものが間違っているため
決して結果はよくはなりません。


 
 
どうぞ知って下さい。
歯周病は骨の病気です。


歯周病って、骨が溶けてなくなる病気なんです。

 




その根本原因は

①歯周病菌によるもの
②かみあわせ異常のよる破壊的な力


です。 
 
 
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2018.05.28歯を抜いたままにしておく危険性

香川県高松市の
咬みあわせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。




歯を抜いたままにしているんです。
奥歯を抜かなくてはいけなくなり
抜いた後、そのまま
にしているんです。


という方がいらっしゃいます。


または
入れ歯を作ったが
あまりにも違和感がひどく
入れ歯を口の入れると
オエッと吐きそうになり
使えないので
入れ歯をまったく
使わずないまま噛んでいる




奥歯はなくても
食事は噛めるので
日常生活にまったく困らない
という方も
いらっしゃいます。





しかし
今は良くても
将来大変危険なのです。



その理由を
知って下さい。




奥歯は大黒柱
のような存在です。

奥歯を失ったままに
していると
前歯が飛び出てきたり
他の歯が動き始めます。





奥歯がないままにしていると
どうなる?
動画をお作りしましたので
ご覧下さいね。







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2018.05.26ブリッジが痛くてやりかえを考えておられる方へ

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 


ある患者さんの事例を

ご紹介します。 


 
お一人は
ブリッジ治療の途中で
頭が痛くなったり
体調が悪くなり
もう何年も
仮の歯のまま
放置していたまま。
 
そもそもブリッジになったのは
「歯周病(歯槽膿漏)が
進行したから」
と説明を受けたので
きっと歯周病がひどくなっているに
違いない、と思ってお越しになられました。
 
 
 
まだ50代なのに
入れ歯になってしまうのか
不安でしょうがない。

時間や費用は
かかってもいいから
とにかく見た目もある程度よくしたいし
噛めることも
人並みにできるように改善したい。
 
 
とのご相談です。
 
 
ブリッジというのは
ブリッジ(橋)のことです。
 
こんな風に
歯を失った部分に
このように両隣の健康な歯を
削って橋げた
↑こんな風にかぶせる治療です。
 
 


 
健康な両隣の歯を
大きく削ってしまわないといけない
ということがデメリットです。
 
 


 
また、もう一人の方も
同じく
ブリッジ治療の途中
当院にご相談に
お見えになりました。

 
 
左右奥歯部分に
2ケ所ブリッジが入っており
そのブリッジが痛くてたまらなくなり
歯医者さんに行きました。
 


一度ブリッジをやりかえしてみて
それでもダメなら
入れ歯しかないですね、と
言われました。


 
 
いざブリッジを
外したはいいけれど
 
噛めなくなる
痛みがではじめる
 
という状態になり
体調も著しく悪くなったので
治療を中断したまま放置している
とのこと。
 
 


一体どうしたらいいのか?
もしブリッジダメだったら
入れ歯になってしまうのか?



 
まだ50代
この若さで入れ歯は避けたい。
 
 


 
ブリッジやりかえても
またあのブリッジを外して治療する時の
苦しみを味わうのかと思うと怖くてしょうがない。



 
この先、
私の歯がいったいどうなっていくのか
怖くてしょうがない
ということでした。
 


 
どちらの方も
共通してあったことは


 
私の歯はこの先
いったいどうなっていくのだろう?
という不安です。
 
歯科の治療は
「さあ、いざ治療しましょう」
と治療がひとたびスタートしてしまうと
もう後戻りはできません。
 
 
 


痛みが治まったからと、
途中で治療を中断されたり
忙しいからと、仮の歯のままで何年も放置してあったり
すると、後が悲惨です。


治療中断の危険性
 


 
ブリッジも「やりかえしましょう」とひとたび
治療をスタートしてしまうと
ブリッジを一旦外さなくてはなりません。


 
 
外した段階で

噛めなくなる(今まで噛めていたのに)
痛みが出る(今まで痛くなったのに)
神経がずきずきしはじめる(今まで痛くなかったのに)

といったことが
起こります。
 
 
 
お口の中は
絶妙なバランスを取っています。
 
 
ブリッジを長年入れておられた方は
ブリッジを入れた状態で
バランスを取るようになっていますので
一部はずしただけでも
違和感を感じます。
 
歯の治療、右と左を同時に治療してはいけない
 
 
 
 
ブリッジをやりかえるなら
今のブリッジを外してしまうその前に
噛めない
痛い
違和感を感じる
ということが起こる
ことを知っておいて下さい。
 
 


 
治療がひとたび
はじまってしまったら
もう後戻りはできません。

 
 
 
私は、診療室の中にいて
お悩みになってお越し下さるさまざまな患者さんと
お話させて頂きます。
 


 
 
歯科は、患者さんご自身が
「自分の歯は、口の中が一体どうなっているのか?」
ということを
目で見ることができにくい部分を
扱っているところです。
 




 
目で見えない
痛いけど、
どこが痛いのかも
自分ではよくわからない


悪いところが
どうなっているのかもわからない
それが、
患者さんの率直なお気持ちです。


 
 
だから、
歯医者さんにおまかせするしかない
というお気持ちもわかります。


 
 
痛みがあったり
噛めなかったりしている時に
一番よくない状態が
不安になります。


 
 
納得する説明がないまま
痛みが続いたり
噛めない状態が続いたり
違和感がずっと続いたり
という時間が長くなればなるほど
人は、どんどん不安になります。 



不安は情報がないことから
起こります。

 

 
 
私の歯は今いったいどんな状態になっていて
私の歯はどのような治療を受け
治療を受けた後は、どんな状態になるのか?
 


 
こういうことが
しっかりわかっていれば
人はそこまで不安にはなりません。
 
 
 


もし、このようなことで今、お悩みであれば
お気軽に無料メール相談にお送り下さい。



 
原因を知る、ことで
不安が消えることも、
あるのです。
 



私の場合は
どうかな?大丈夫かな?
とご不安になられた場合は
どうぞお気軽にメールを下さいね。

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2018.05.25右の奥歯と左の奥歯、両方一緒に治療することはできませんか?

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

 

よく患者さんから頂く

ご質問があります。



「吉本先生、右の奥歯と左の奥歯

両方同時に治療してもらうことって

できないんですか?」



  

 

歯の治療は

早く終わって欲しい。

1回で何本も同時に

治療してくれたらいいのに・・・。


 

そう、お考えなられる方は

多くいらっしゃいます。

 

 

私は、基本的には

右と左と同時に治療は

行ってはおりません。

 

 

理由をお話します。


 

あなたが椅子に座っていることを

イメージして下さい。

isu.jpg

 イスの足は

4本ありますよね?

 

 

4本の足で支えられた椅子に

座っているとイメージして下さい。


どっしりと。

 



では、次に

椅子の足の1本が壊れてしまい

交換しないといけない

ということをイメージしてみてください。



あなたが椅子に

座ったままの状態で

1本だけを外したら

どうなりますでしょう?


  

 

ガタッと崩れて

しまいますよね。

katamuku4.jpg

 

 あなたが椅子に座ったままの状態で

足を1本外すと

ガタンと

崩れてしまいます。

 


 

高さをキープしたまま、

保持したまま

維持したまま、

そこの部分を直す、

という治療、

実はとても難しいのです。




 

さらには力が掛かっている場合には

そこは更に

傾きが強く

なりますので、

さらに難しくなります。

 

 

 

では次に

4本の足の内の2本が交換しないといけない時

どうでしょうか?



 

1本の足を直すのも大変だったのに

2本同時に交換すると

ガタンと一気に

崩れます。

 

 


そして2本を交換しようとしても

安定するところが

見つかりませんよね?


 

 

 

1本の足を交換する時には

3本の足でカメラの3脚のように

ある程度高さを維持できていますので、

それに合わせた長さのもの

入れてあげればいいです。

 

 


しかし

2本同時に外した場合

には

確かに残り2本とまったく同じ長さの2本が入ったら

元通りの高さになります。



 

しかしながら

短い2本の足を修理して入れたとしても

実は安定するんです。



傾いたままですが。

 

 


これってどうでしょうか?



右足と左足でヒールの

長さが違う靴を履いている

ようなイメージになります。

 

 

 

ではどの長さが正しい長さなのか、

どの高さが正しい高さなのか、

実は模型上ではよくわからなくなってしまうのです。

 

 

特に人が座っている椅子で

座ったまま直すことは、

難しいですよね。

 

 

つまり

力がかかっては

いけない

です。

 

 

噛み合わせをとる時に

はい、噛んで下さい」

「噛む位置関係を記録しますね」

と言って、噛む高さを記録します。

 

 

これを専門用語では

「咬合採得」や

「バイト」といいます。

 

 

「噛んで下さい」と言う時に、

噛んで高さの記録を取る時に、

ググッとそこで噛み込んでは

実はいけないのです。

 kamus.jpg

ググッと咬み込むと

ずれてしまうのです。


  

 

しかし、

そんなこと分からないですよね。

 

実際、患者さんには

ご自分では意識できないことが

ほとんどです。

 

 

ましてや

歯を失われて長年期間が経たれた方の場合には

もっと分かりません。

 


元々どこで噛んでいたか

んて分かるはずもないのです。

 

 

 

そして、

2本崩れた場合は

1本の時とは比較にならないほど

実は難しくなるのです。

 


正しい位置に戻れない可能性が

高くなってしまうのです。

 

 

治ったとしてもそのずれているということに

気付かなくなっている可能性まであるのです。

 

左右だったらどうでしょうか?

 

 

もっと分からなくなります。

 

左右の足の前に

3本の足を修理するとしたら

だったらどうでしょうか。

 

 

 

左右に渡ってしまいますので、

もっと分からなくなります。

 

4本同時だったら高さそのものが

まったく基準がなくなって

しまいます。


 

 

つまり歯の治療というのは、

そのように椅子の足を何本交換するのか、

とほぼ同じ考えで簡単に考えていただくと

分かりやすいと思います。

 katamuku4.jpg


 

同時に何本もの歯を治療してしまうと、

実は

咬み合わせの高さが

簡単に変わってしまう

のです。

 

 

歯の治療は

右と左と同時に治療をしてはいけない

という理由です。

 

 

左の歯を治療中に、今度は右の歯が痛んできた、しみてきた。

右の歯を治療中に、今度は左の歯が痛んできた、しみてきた。

右の歯の治療していると、左の歯が欠けた、詰め物がとれた。

左の歯の治療をしていると、右の歯が欠けた、詰め物がとれた。

 

こういうことが、おありになった方は

どうぞご相談下さいね。

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

原因を取り除かない限り再発を繰り返すのです

 

   


 


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歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


 

2018.05.24歯の神経を取ったはずなのに痛みが続く理由

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

歯の神経を取ったはずなのに

痛みが続くんです。



歯の神経治療は終了したと言われたが

どうしても痛みが取れないんです。




このようなことで

ご相談にお越し下さる患者さんが

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口

奥歯の場合通常3つしかない

と教科書では教えられています。

しかし

実際に私が日々患者さんのお口の中を診せて頂き

根管治療(歯の神経治療)をしていく中では

歯の神経の入り口は

4つ目、

5つ目の神経がある方がいます。

 

 

特に珍しいケースではなく

吉本歯科医院では10人のうち5人の割合で

いらっしゃいます。

 

 

歯の神経の入口は3つだと、

思い込んでいたら

見えません。

 

 

4つ目があるかもしれない、

と思っているから

4つ目を見つけることができます。

 

 

 

あると思うから、

見つけることができる

のです。

 

 

4つ目の神経の入口を見つける時に

役に立つのが

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)です。

肉眼では見えないものが

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使うことによって

よく見えます。

 

 

痛みを取るという技術に関して考えてみましょう。

 

 

歯科治療に置き換えてみます。


普通

歯科医師術者から治療しようとする歯を見るとこんな感じです。

 

肉眼で見た時にはこう見えます。
歯と1円玉を並べてみました。


こんな世界です。

 

ルーペで見るとこんな世界です。

 

 

歯の神経(歯の根)が3つ見えていますね。

例えば字が小さな本を読もうとした時、

字が見えないと読めませんよね。

 

ですから見えないのでどうしますか?

 

メガネを掛けますよね。

 

 

コンタクトレンズを掛けますよね。


車の運転、見えてないと危険ですよね。


普段メガネをつけていらっしゃる方が

メガネを外して車の運転、とても危険ですよね。

 

 

つまり見えている事に対してしか

処置をすること行動を起こすことができません。

 

 

もちろん経験であったり

技術であったり

手先が器用であったり

すごく大事なことです。

 

しかしながら目が見えなくなってきたり

見えていたものが見えない

もしくは今まで見えてなかったものが見えるようになった時

それはまったく違う治療となるのです。

 

 

 

先ほどの続きです。
まず、お口の中をルーペでみると
こんな感じです。

歯の表面がばい菌で溶けてドロドロになっている状態です。

決して珍しいケースではありません。

 


一部が黒くなって肉に埋もれているため

黒い部分を削ると出血してきます。

 


そのため、先生の診断によっては

この時点で「抜歯」を宣告される場合も少なくありません。

 

 

 

この表面のドロドロした状態をまずはキレイに除去します。

 


まずここまでの処置が大変です。

黒い部分を削って除去し

まだ使えそうな硬さのある歯質を露出させました。

 

レーザーを用いて止血しました。


止血させることで

歯の神経の入口を3つ見つけることができました。

レーザーがないと止血が困難です。

 


歯の周辺部分の赤くなっている歯茎から

出血が起こるのですが、レーザー治療により
止血された状態で歯が良く見える状態になっています。
もちろん吉本歯科医院のこの炭酸ガスレーザーは保険では認められていません。

 

 

ここまでの処置ができるかどうかだけでも
抜歯か抜かずにすむかの診断が大きく変わってきます。

 

 


歯科の治療においては何ミリの世界が治療にとって必要なのか?
吉本彰夫は1ミリ、いやもっと狭い0.1ミリの世界で治療を行っております。

さらに顕微鏡(マイクロスコープ)で精密に見ていくと

3つの神経の入口以外に白い点が見つかりました。

 


しばらくすると横から血が流れ込んできます。

血との戦いです。

 

ここでまたレーザーで止血させます。

 

 

その白い点の穴の中に細い針を慎重に入れていきます。

注意深く入れないと

細い針ですので折れてしまいます。

 

 


針が折れた時点でその歯は「抜歯」となります。

 


細心の注意を払って行います。

 

 

上の写真をご覧下さい。

神経の入口は3本に見えます。

しかし

白い点だった穴を針で広げていくと
4本目の歯の神経の入口が見つかりました。

4本目の歯の神経の入口が見つけることができたため

4本目の歯の神経を消毒することができます。

 

 

そこにバイ菌がいるから

痛みを感じるのです。

 

消毒し、菌を殺せば

痛みは消えました。

 

こういうことが吉本歯科医院では
当たり前に行なわれています。

 


マイクロスコープという顕微鏡を使えばどうなるんでしょうか?
はっきりと見たいところが見えます。

 

 

もし将来もっといい顕微鏡が出てきたら

おそらくもっと今では見えていないものが見えてくるようになるかもしれません。

 

 

 

マイクロスコープにもピンからキリまであります。

吉本歯科医院には脳神経外科や眼科手術でおなじみの

ドイツのカール・ツァイス(Carl Zeiss )社製手術用顕微鏡が設置されています。 

 

 

 

そしてわたくしどもは常にそういうよく見える世界で治療を行っております。
これが、私達の「あたりまえの基準」です。

 


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