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歯を抜きたくない削りたくない方、薬で治す虫歯治療、歯周病治療、インプラントや入れ歯治療なら咬み合わせ専門歯科の吉本歯科医院。香川県高松市。

香川 高松 吉本歯科医院
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2018.06.15顎や耳が痛いこととかみあわせって関係ありますか?

香川県高松市の

かみあわせ専門歯科

吉本歯科医院の吉本彰夫です。



Q:あごや耳が痛いことと

咬み合わせって関係ありますか?


A:はい、あります。




詳しくは動画をご覧くださいね。




2018.06.13インプラントは外すことができなくてはいけません

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 

  

当院でインプラントをお受け下さった

患者さんとお話しをしていた時のことです。

 

 

「どうして吉本歯科医院で治療を受けられたか?」

というお話しをお聞きする機会がありました。

 

 

すると

思いもよらない

お返事が返ってきました。

 

 

「吉本先生は、

インプラントを外すための方法や

インプラントの外し方

インプラントは

外せなければいけないんだ

と説明をしてくれたから」

とおっしゃられました。

 

実はその患者さん

介護施設で働いていらっしゃるんです。

 

ご自身の体験談ですが

介護施設に入られている方に

手を噛まれてしまったことが

あるんだそうです。

 

 

とても痛くて血だらけになって大変だった

という体験があるんです。

 

 

この方は

介護の現場にいるので

口の中のバイ菌が肺に入り込み

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)になるということ。

 

 

65歳以上の死因の第1位に

肺炎が挙がってきていること。

 

そんなことを

詳しく

ご存知だったのです。

 

 

口の中を清潔にすること=

健康に長生きすること

ということを実感されておれたんですね。

 

 

介護施設で働いている方々も

入居されている方々の

お口の中を清潔にしなければいけない

ということは

本当によくご存知なのです。

 

 

ところが

お口の中をきれいにしてあげようとしたのですが

手を噛まれてしまった。

当然

その施設全体での

大問題にもなったそうです。

  

 

もし皆さんが80歳になられた時

どんな状態でしょうか?


 

今はお若いかもしれませんが

80歳になり90歳になり、

今や100歳以上の方が5万人を超える状態です。

 

 

厚生労働省の「平成23年簡易生命表」によりますと

日本女性の2人に1人が90歳超まで生きる時代

なっています。

 

 

 

女性の4人に1人は95歳超まで生きる可能性があるそうです。

驚きですよね。


平均余命を見てみると

現在65歳の女性は2人に1人が89歳以上

4人に1人が95歳超まで生きることになります。

つまり

65歳まで生きた女性は

平均寿命の86歳より長生きする可能性が高いそうです。

つまり退職後の生活が30年以上続くとが

例外ではない時代がやってきています。

 


 

この意味をキチンと理解し

仮にそういう施設に入るようになった時に

施設の方々としっかりとコミュニケーションを取り

理解し対応が可能でしょうか?


 

残念ながら認知症が

増えたりしています。



 

わからないんですね。


 

自分が今、何をされているのか?

ということ自体が。


 

 

施設のスタッフさんが

「今から、お口の中きれいにしましょうね」

と口の中を掃除しようとすると

・・・思わず噛んでしまう。

 

 

ガリッ

 

痛いんです。

噛む力は人によっては数10キロもの力です。

 

 

 

これがもし

総入れ歯の場合だったら

簡単に外れてくれます。

 

入れ歯はくっ付いているわけではありませんから

するっと外れてくれます。


 

総入れ歯を外した口の中は

歯茎なので 

噛まれても痛くないです。

 

しかも

入れ歯は外に出して

その方のお口の中から外に出して

きれいに掃除をして戻して差し上げることが出来るのです。

 

 


お口の中は

ほんの少しの清掃で済むのです。

 

中には

健全なご自身の歯が何本かあって

噛まれてしまう。

 

 


噛まれてしまうから

口の中の掃除を一切できず

口の中はいつもばい菌だらけになってしまう。

そういう時に

その方のご家族と施設の方と相談したそうです。



往診できてくれている歯科医の先生と相談し

バイキンだらけの歯を抜いてもらい

新しい入れ歯を作ってもらうことができた

そうです。

 

 

問題は

インプラントがお口の中に入っている方です。

 

 

 

インプラント治療されている方に噛まれたら

どれほど大変なことになるのか。


 

インプラントは

よく噛めます。


 

よく噛めるがゆえに、

認知症になった方では

ものすごい噛みかたをしてしまうのです。


 

ましてやそれが

お世話をしてくれる方の手を噛んでしまう。


 

大変なんですね。

 

 

そして同じように、

ご自身の歯がある方と同じように

その先生にご相談したら

「インプラントは外せませんと言われたそうです。

 

外せないんです。

 

特に費用が安いインプラントは

インプラント本体とネジ部分が

一体式になっています。

 

 

費用が安いということは、

必ずそこに理由があります。

 

つまり工程が少なく済んでいる。

 

少ない工程というのは

一体化になっていたりして

安いには安い理由というのがあるのです。

 

 

吉本歯科医院で採用しているインプラントは

インプラント本体の上にネジでつないだりとか

ブロックで積み上げるような

そういう組み方をしております。

 

最初から

いかに簡単に外すことができるか

ということに焦点を当ててメーカーを選んでいます。

 

治療法を選んでいるのです。

 

外すということが

前提にあるのです。

 

なかなかそんなところまで

治療を受けられる方は

考えもよりませんよね。



 

もちろんこの組み立て式であったとしても

取り外しやすさと見た目は相反するものがありますから

患者さん患者さんでお選びいただくことが出来ます。

 


 

たとえばもし

外せない患者さんが本当に外そうとすれば

全身麻酔をし骨ごと削って除ける

という大手術をしないといけません。

 

 

吉本歯科医院でお勧めしている

ネジで留めるという方法

これはネジ1本でドライバーでもって

ドライバーを逆回転に回してあげれば

インプラントとその上に乗っている上部構造である歯を簡単に取り外すことができます。

 

 

つまりインプラント本体は

骨の中におりますが 

上の乗せている部分を

簡単に外すことができるのです。

 

 

そうすれば

介護施設や入院中であったとしても

上物部分をポンと外して

その部分を外できれいにしていただく

ということが

可能なんですね。

 

 

とは言っても、

インプラントをされる最も多い年代の

50代、60代の方が

そんな先のことなんて

なかなか考えられないのが実際です。

 


 

ですからインプラントをされる選択の際に

ブロックのような積み上げ式で

ネジで留めるという方法をお勧めしています。

 

ブロックで組み立て式

パーツを交換する

ということが出来るものであれば

上物を取り外すことが

できるのです。

 

 

そして

総入れ歯のようなものを

ゴムでクリップでカチッと留める

そんな装置に置き換えることも

簡単にできるのです。

 

 

大きい手術はいらないのです。

 

簡単なネジでの交換で

済んでしまうのです。

 

 

そのように

将来のリフォームがどのようにできるのか?

 

どのようにパーツ交換ができるのか?

 


実はそれは将来のあなたのお身体の状態に応じて

変更すべき、

変更が必要だと、私は考えているのです。


 

どこのメーカーのインプラントを使うのか。

 

どのようなネジの留め方をするのか。

 

簡単に外すことが出来るのかどうか。

 

実は治療を受ける方にはあまり興味のない、

思いつきもしないお話しかも知れませんが、

私はそこは費用がかかってでも必要な部分だと考えています。

 

  







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原因を突き止めることで

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2018.06.12奥歯1本なくなっただけでこんなに「噛めない」なんて!

香川県高松市の
咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。



奥歯がシクシクいたくなり
噛むと揺れている状態だったので
近くの歯医者さんで抜いてしまわれた
という方がお見えになりました。



「奥歯1本なくなっただけで
こんなに噛めないなんて!」
とおっしゃられました。



歯槽膿漏だろうなとは思っていたでけれど
仕事が忙しく後回しにしているうちに
こんなことになってしまって・・・・とのことでした。



この方のように
奥歯1本を抜歯した後
「まったく噛めない!」とお感じになる場合と
「いやいや1本くらいなくても
何の問題もなく噛めるよ」
という場合が、あります。



よくあるご質問で
「奥歯を抜歯したが
抜いたままにしていると
どうなるんですか?」ということです。



動画でお話しておりますので
どうぞご覧くださいね。


歯を抜いたままにしているんです。
奥歯を抜かなくてはいけなくなり
抜いた後、そのまま
にしているんです。


という方がいらっしゃいます。


または
入れ歯を作ったが
あまりにも違和感がひどく
入れ歯を口の入れると
オエッと吐きそうになり
使えないので
入れ歯をまったく
使わずないまま噛んでいる




奥歯はなくても
食事は噛めるので
日常生活にまったく困らない
という方も
いらっしゃいます。





しかし
今は良くても
将来大変危険なのです。



その理由を
知って下さい。




奥歯は大黒柱
のような存在です。

奥歯を失ったままに
していると
前歯が飛び出てきたり
他の歯が動き始めます。





奥歯がないままにしていると
どうなる?
動画をお作りしましたので
ご覧下さいね。







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2018.06.11歯根破折と診断された歯の治療は?

香川県高松市の
咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
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歯根破折と
診断をお受けになった場合には
どのような治療になるのか?という
ご相談をよく頂きます。




歯根破折は
どこで歯の根っこが折れているのか
によって
歯を残すことができるのか
歯を抜かなくてはいけない状態なのかが
わかります。




この診断は見極めが必要ですので
診察をお受け下さってからの判断となります。




もちろん
残せる場合もございますので
ご相談下さい。




通常は
歯根破折と診断をお受けになった場合には
処置の方法は2つ、
です。



①抜歯
②力の負担がかからないようにする


です。




歯根破折がどの程度なのか?
どこで折れているのか?
抜かずに処置できる程度なのか?
その見極めが大事です。


歯根破折をそのままにしておくことで
歯を支えている骨が溶けてしまうことも
あるのです。




しかし
もっと大事なことが
あります。



それは
今回、歯根破折という状態を引き起こした原因は
一体何だったのか?
という話です。

歯根破折となった原因となることが
お口の中には必ずるのです。




その原因を突き止めてから
今回歯根破折をした部分の治療を
計画していかれることが大事です。






原因を突き止めることで
無駄な治療をしなくてすみます。




歯根破折と診断された場合には
まずはお気軽にご相談下さい。




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2018.06.09インプラントトラブルの8割は2年以内

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。




インプラント治療をお受けになっている方で

治療が終われば、もう終了。

と思っていらっしゃる方は

とても多いです。

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インプラントトラブルで来院される方の多くは

このようにお考えの方が

とても多いことがわかってきました。

 


インプラント治療がいったん終了すれば、

それでもう大丈夫。

 

 

自分で手入れをしていれば

問題はない

 

 

と思われてしまっていたことに

問題があります。

 

 


どの患者さんも
最初の2年はメインテナンスに

通われていたそうです。




2年間大丈夫だったから、

先生が大げさに言っているだけで

きっともう大丈夫に違いない

と思われてしまっていたそうです。



インプラントは

ご自分の歯と同じく

死ぬまでメインテナンス

をする必要があります。



インプラントトラブルの8割は

2年以内に起こっているのです。





吉本歯科医院では

インプラント治療を行なった患者さんには

終了後すぐは1ケ月ごとに経過

診させて頂いております。

その後、半年、1年、2年目3年目と、

レントゲンで骨の状態を確認しながら
状態が安定するのを確認しています。



特に症状が無くてもです。

 


状態が悪くなっていたとしても、

インプラントはご自身の歯のように

痛いや凍みるなどのように自覚症状として

警告を発してくれません 



インプラントはただの「ネジ」だから、です。


ただのネジなので

痛くも

かゆくも

しみることも

ないのです。



だから、怖いのです。

 


周囲の歯ぐきや

隣の歯にまで影響が及んではじめて

患者さんは自覚症状として

気づくことができます。



インプラントは完成したら、

終わりではありません。




歯と同じく、あなたが死ぬまで

そのインプラントを使い続けるまで

定期的なプロによるメインテナンスが必要なのです。



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2018.06.08噛めない痛い入れ歯のお悩みを抱えておられる方へ

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香川県高松市の
咬み合わせ専門歯科
吉本歯科医院の吉本彰夫です。




日本では65歳以上の約7割の方が
歯槽膿漏や虫歯などで歯を失い
部分入れ歯やブリッジに置き換わり

75歳以上の約3割を超える方が
総入れ歯を使用されています。


総入れ歯や部分入れ歯を使っている人は
世界でも2.4億人以上いるそうです。

そしてこの数は次の20年後には
2倍もの数になると言われています。

(※ジンマーバイオメットデンタル株式会社調べ)


吉本歯科医院にも噛めない入れ歯
お悩みの方がご相談にお見えになります。




入れ歯で食べる時、噛むと痛い
人前で話をしている最中に入れ歯が動いて話しにくい
入れ歯安定剤を毎日使っているせいか、食べ物の味がしない
食事の味がまったく美味しくない
人前で入れ歯が外れてしまって恥ずかしい
入れ歯が痛みがでるたびに受診して調整してもらわないといけない


多くはこのような理由で
受診されます。



患者の皆様が求めておられることは
ただひとつ

とにかく
噛めるようになりたい
人前で口元を隠さずに話せるようになりたい
笑えるようになりた
食事の味を「美味しい」と感じたい

です。



入れ歯もブリッジもインプラントも
そしてご自身の歯もすべて
噛むための道具です。


道具ですので
道具に沿った使い方があり
道具によってできることと
道具によってできないこと
があります。



どの道具を使うかで
できることと
できないことが
変わってきます。




まず、入れ歯で噛んで痛い原因
お話します。



①合わない入れ歯を使い続けたことにより
骨が少なくなっており、骨が変形してしまったことが原因で入れ歯で噛むと痛い
合わない入れ歯を使うことにより骨が溶ける



②歯茎よりも硬いものを噛んでしまっている
入れ歯では噛めません。
というより「今までと同じお食事を食べるのは危険です」ということを
ほとんどの入れ歯をお使いの方がご存じありません。
入れ歯では噛めない


③入れ歯がズレて粘膜を擦り傷つけていくことで噛むと痛い



④傷をした歯茎のまま噛むのでさらに衝撃を与えてこすって噛むと痛い



⑤入れ歯と歯茎の間に物が詰まって噛むと痛い





この①~⑤の中で
入れ歯を使い続けながら痛みを解決できることができるのはどれでしょう?



①すでに骨が変形してしまっているので、今までの入れ歯では解決できません。

②柔らかいお食事内容に変えることで解決できます。
 ※しかし、流動食のような食事になりますので食べる楽しみは奪われます。


③下あごに定するインプラント入れ歯で解決できます。

④下あごに定するインプラント入れ歯で解決できます。

⑤下あごに定するインプラント入れ歯で解決できます。


解決できることと
解決できないことを
まずははっきりさせることが
とても大事です。




総入れ歯で長年お悩みの方は

噛むと痛い
外れる
口の中でガタガタ入れ歯が動くことで
ご苦労されています。



噛める
噛んで痛くない
ということを実現するために
下側を安定させる
ということが重要なのです。


下側を安定させるというのがキーとなるのです。




これがインプラント入れ歯(オーバーデンチャー)と言います。
固定式総入れ歯とも言います。


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下側に沈まない入れ歯をしっかりと固定することができれば
痛みが起こらず
骨が溶けるスピードもはるかに遅らせることができます。




土地改良でセメントやコンクリートを流し込む様子
ご覧になったことはありますか?

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土地改良をする時に
実はサラサラのセメントだけで
基礎を作るわけではないんですね。


土地改良するには
サラサラの砂だけではなく、
大きな石や小さな石を混ぜたり、鉄骨を混ぜたりしている光景を
ご覧になられたことはありませんでしょうか?

 

つまり、骨の中に骨が簡単に崩れてしまわないように

硬いもので補強されていれば、

嘘のように痛みが軽くなります。


嘘のようにズレにくく擦れなく安定した状態になります。

骨が崩れていくのを遅らせることができます。


これこそがインプラント固定総入れ歯なのです。

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通常のように多くのインプラント体を必要としません。

下の場合は、たった2本のインプラント体が入っているだけで安定します。

上だと4本は必要になります。




予算的な問題や手術ということに抵抗があれば

下だけ治療をすれば不思議と上の入れ歯の揺れが減ります。 

安定しやすくなるのです。

 

残念ながら上だけというのは安定しません。

痛みを抑えることができません。

下側が大事なのです。

下側を安定させるというのがキーとなります。

もちろん予算が許すならば、上も同じようにすればさらに安定します。



何度調整に行ってもすぐに入れ歯が合わなくなる

入れ歯で噛むと痛い

何度新しい入れ歯を作り替えてもすぐ噛むと痛くなる

入れ歯が口の中でガタガタ動く

入れ歯が外れる

人と話している時に入れ歯が外れて恥ずかしい

入れ歯の金具が当たって歯茎が痛い

入れ歯の金具で傷をして口内炎ばかりができてつらい

これらのお悩みで

解決できることが、あります。


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2018.06.07過去にインプラント治療をされた方が、他の歯の治療をする時に知っておくべきこと

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

過去に

インプラント治療を受けた方

他の歯の治療をする時

知っておくべきことを

お伝えしたいと思います。

  

 


インプラントが入っている方は

もし虫歯などで

インプラント以外の歯の治療をする際に

まずはいったん、

インプラントをされた先生のところに

ご相談されること

ををおすすめしています。

 

 

 

他医院でインプラントを入れたが、被せ物が取れたのでつけて欲しい

他医院でインプラントを入れたところが、腫れて痛いので治療して欲しい

他医院でインプラントを入れた部分があるが、反対側に虫歯ができているところを治療して欲しい

他医院でインプラントを入れているが、歯のメインテナンスをしてほしい

他医院でインプラントを入れているが、噛み合わせの点検をして欲しい

3年前にインプラントをした部分の被せ物が外れてしまったのでつけて欲しい

過去にインプラント治療を中断したまま放置している、腫れてきたので治療をして欲しい

インプラントのネジが外れた、折れた

インプラントを入れた後、顎が痛い

片方だけ奥歯にインプラントを入れた、

反対側も抜けそうなので治療して欲しい

 

今、

大変多いお問い合わせです。


 

10年前に比べると

急増したご相談内容でも、

あります。

 

 

こういう状況で

「何とか後のフォローをして欲しい

 

というご相談に

実際にお越しになられます。

 

 

 

1本でもお口の中にインプラントが入っている場合

吉本歯科医院ではまず

「インプラント治療をされた先生に、

まずはご相談下さい」

お願いしています
人によっては

「え?インプラントは順調ですが

全然関係ない反対側の歯が痛い

んですけど・・・」

 

 

「え?ダメなんですか?

 

インプラントって、

どこででも修理できる

んじゃないんですか?」

 

 

「私は奥歯に1本だけ

インプラントが入ってるだけなので

他の歯はどこで治療しても問題ない

と思うんですが・・・・」

 

 

とおっしゃられます。

 

 

また人によっては

インプラント治療を終えられた後

もう何年も

お口の

メインテナンス

を受診していない。

 

という方も

いらっしゃいました。

 

 


 

また人によっては

インプラント治療はある医院さんでしてもらって

小さな虫歯治療は、

近所の歯医者さんで

簡単に済ましている

という方もいらっしゃいました。

 

 

これは、

大変危険です。

 

危険である、ということを

まずご存知ない方が

とても多いのです。

 

 


 

そして、

インプラントはインプラント

虫歯治療は虫歯治療

と、

分業すれば

問題ない

とお考えです。


 

 

 

しかし、少し冷静に

考えてみて下さい。

 

 

お口の中の話です。


 

 

あなたのお口の中は

わけて考えることが


できる存在でしょうか?

 

右、左、上、下、真ん中

と分けて考えることができますか?

全部繋がっていますよね。

くっついていますよね。

 

建物を建てるとイメージしてみて下さい。

 


西側の柱は木造で

東側の柱は鉄筋で

1階部分は、土で

2階部分は、木で、

とわけて考えますか?

 

 

 

また、建物を建てる土地は

もともとは沼地で柔らかいけど

上の建物は

しっかり鉄筋コンクリートで

お願いします

とは、絶対にならないですよね?



 

 

おかしいですよね?




 

 

あなたのお口の中は

上下左右

絶妙なバランスを取って

一体として成り立っています。

 

 



右が傾けば

つながっている

左も傾くのです。



 

 

左を触れば(治療すれば)

右に影響が出るのです。

 

 

左の柱が傾けば

右のも同じように傾いていくのです。


 

お口の中とは、

そういうものです。

 

 

みなさんは

聞かれたことはありませんか?


 

 

右足を骨折したら

右の奥歯が割れた

というような


一見まったく関係ないと

思われるような話を。


口の中の上下左右というだけでなく

実は口は全身とも繋がっています。



 

 

わけて考えて

部品のように

分業でいじること

はできないのです。



 

 

決して

分けて考えてはいけない

ものなのです。



 

 

分業すると

必ず(いびつ)な部分が出てきます。


 

 

 

みなさんは

鏡の前でお口を開けた時

歯が並んでいることは

肉眼で見ることはできます。



しかし

歯茎の中にある

歯の根っこや骨までは

見えません。


もし、見えてしまうとしたら

すぐに

「ああ、歯ってこうなってるんだ」

とおわかりになると思います。

 

 

歯やアゴ

全身のバランスを保つ

重要な器官です。

 

 

 

もっと詳しく言えば、

あなたの下顎(したあご)は

あなたの全身バランスを司る

重要な振り子の器官なのです。


下の顎は

こうやって振り子のように

ぶらーん

ぶらーんと

右へ

左へと

自由に動ける存在です。


私の行なうあらゆる歯科治療には

この

噛み合わせの考え方

が基本としてあります。

 

 

 

 

歯の噛み合わせというのは

実は地盤である

顎(アゴ)骨の状態から

考えなくてはなりません


 

 

たとえば

上側の歯はガイコツ模型にしてみると

こうなっています。



 
上側の歯って実は

動かない

んです。

 

 

 

上の歯というのは

頭蓋骨と一体化している存在

です。

 

上の歯と

顎と頭蓋骨は

くっついているんです。

 

 

 

頭蓋骨が傾いた時に

一緒にその角度に合わせて

くっついたまま動くことはあるのですが

上の歯が単独で頭蓋骨からどこか別の方向へ

動いてしまうということはないのです。

 

 

 

それに対して下顎というのは

頭から筋肉でもって

下の歯は下顎と一体化した状態で

ぶら下がっているだけなんです。

 

 

下顎というのは、

頭蓋骨に対して固定されることなく、

ぶら下がっているもの

なのです。




ぜひ

ご自分の頭蓋骨を

触ってみながら確認してみて下さい。

 


 

前にも後ろにも右にも左にも上下にもぶらんぶらんと

360度振り子のように自由に動く

ようになっている。



 

これが下の顎です。



 

 

下顎は振り子のような存在

になっているんです。


体の動きに対して

体の重心を整えるための

「振り子」のような役目をします。



 

 

下顎は体の中で

左右に渡ってぶら下がっている

唯一の骨です。



 

 

綱渡りをする時の長い

棒の役目

をしているのです。

 



 

つまり

下顎がおかしいと

全身のバランスを崩してしまう

ということが起こります。



インプラントがお口の中に入っている方が、

その後

インプラントをされた部分とは

まったく違う部分が虫歯や歯周病に侵され治療が必要となった時、

噛み合わせを無視した歯科治療をしてしまうと、

大変危険です。

 

 

 

結論から言うと、

簡単に壊れてしまいます。


ご自身の歯も

治療した後に被せたかぶせ物や詰め物も

ブリッジも


 

インプラント

入れ歯(義歯)も

所詮噛むための道具にすぎません。



インプラントだから噛める

ということではないのです。

 

すべてあくまで道具なのです。

 

 

その道具の本来の使い方を

無視した使い方をすれば必ず壊れるのです。

 

取扱説明書が重要なのです。

 

 

インプラントは自分の歯とまったく違うことが

あるのです。

 

それは

インプラントは動かない

ということです。

 

 

 

これに対し

自分の歯は一生

動き続けます。

 

それに対してインプラントはまったく動きません。

1ミリも動きません。

 

 

インプラントは骨にしっかりと

埋めこめられ硬く固定されているものです。

硬いものと

柔らかいものが

ぶつかれば

当然、柔らかいものが壊れます。

 

 

ここで私が言う「柔らかいもの」とは、

ご自分の歯のことです。

 

 

インプラントが口の中に入ったがために、

インプラントというネジががっちり骨に埋め込まれたがために

インプラントが

かみ合う相手の歯や隣り合う歯たちが

どんどん破壊されていくのです。


 

なんだか被せ物がすぐ割れるなあ

なんだか反対側の歯が痛くなるなあ

なんだかやけに神経の治療をする歯が増えてきたなあ

 

 

 

口の中に症状が出た時

ほとんどの方は

「歯磨きが足りなかったからだろう」

「口の中にバイ菌がいるからだろう」

そう思われています。

 

 

しかし、

歯が痛くなった原因は

細菌だけでは、ないのです。

歯が折れるのも

歯が欠けてしまうのも

歯にひびが入ってしまうのも

被せ物が何度も壊れてしまうのも、

それを引き起こしている根本原因があるのです。

http://www.8181118.com/director/2016/02/post-113.php

 

 

その根本原因を突き止めずに

どんな治療を繰り返したとしても

あなたは歯をどんどん失うことになってしまうのです。

 

 

インプラントが1本でもお口に入っている方は

どうぞ知っておいて下さい。

 

あなたの口の中に入っているインプラントは

骨にしっかり固定され

動かないものである、と。

 

 

そして

インプラント以外のご自分の歯は

一生動き続けているものである、と。

 

 

動くものと

動かないものが、

共存している状態である

ということを。

 

 

インプラントをしていない方のお口の状態とは

まったく条件が違うのです。

 

 

 

歯を失わないために

残っている歯をさらに失わなせないようにするためには

その特殊な条件に合った考え方が必要です。

 

 

 

インプラントをそれなりに多く治療を手掛けられている先生方

インプラントを専門とされている先生方では当然知っている内容であっても

インプラント治療を専門にやっていらっしゃらない先生にとっては、

残念ながら調整の仕方はよくお分かりになっていらっしゃらない

これが現実であります。

 

 

歯科には専門があります。

 

医科が内科や外科、整形外科、脳外科というふうに専門があるように、

さらに循環器内科、糖尿病内科、膠原病内科、内分泌内科、神経内科、心療内科等あるように

内科の中だけでもさらにさらにと細かく専門が別れているのです。

 

実は歯科にも専門があるのです。

 

歯科にも専門がある

 http://www.8181118.com/examination/index.ph

 

そのように

なぜなら専門外のことは教わる時

教わる場所がないのです。

 

一生勉強だといわれますが、

医学の発展により専門内のことだけでも

ものすごく多くのことを学ばないといけないのです。

 

専門外のことまで教わる時

教わる環境ではないのです。

 

大学でも教えていないこと

開業した先生にとっては

そういうことを教わる場所すらないのです。

 

 

またインプラントメーカーは

各インプラントのメーカーは当然ですが

自社商品を売り続けたいがために

すごくインプラントはよく噛めるものだ

自分の歯に取って代わるものだ、ということを誇張します。

 

マイナスの部分はほとんど

表に出されていません。

 

 

ですので、

そういう知識だけを持って

「インプラントは噛めるものだ。

本来の歯の力以上の

力が加かっても大丈夫なものなんだ」

というふうに誤った認識を持っている方が

多いのも現実であります。

 

 

 

私はインプラントを設計する場合には

口の中全体の

他の歯のバランスや設計を考えて

調整をしております。

 

 

 

その調整が長く維持できるように

マウスピースで他の歯への揺れをなくすように

力の負担が変わらないように維持していただくようになっております。

よくマウスピースは

インプラントを保護するため

だと思われている方多いのですが

確かにその役目もあります。

 

 

 

ですが、

動くものと動かないものが

共存する口の中においては、

そのバランスを一定に保つ、

つまり他に残っていらっしゃる

ご自身の歯をいかに長く今の状況で残すか

ということが非常に求められているのです。

 

 

 

 

ですからインプラント治療で大事なことは

将来他の歯がいつダメになるのか

どのようにダメになるのか

ダメになった時にどうしなければいかないのか

ということが実は重要なのです。

 

 

 

『インプラントと関係ない歯が故障した』

『インプラントと関係ない歯を抜かないといけなくなった』

という時に実は噛み合う場所であったり

重心バランスが変わったりするのです。

 

そのような状態でもある程度のものは噛めるのです。

しかしその状態で

噛み続けると実は壊れてしまうのです。

 

 

インプラント治療をされた方は

他の歯を治療したとしても

インプラント治療をした先生に

全体のバランス、そのままで大丈夫なのかどうか

なんらかの調整が必要なのかどうか

ということを診てもらう必要があるのです。

 

『噛んだ感じ、わからない』

『違う歯だからいいだろう』

というそういうことで治療していると

実は後でとんでもない悲劇に遭ったりするのです。

 

 

全部の歯を失われた方は

全部インプラントにしてしまえば、

実はそういうトラブルは少ないのです。

 

 

トラブルが起こりやすいのは

2~3本インプラントを

入れている方の場合です。

 

 

他の歯がダメになった時にどうするのか

ということをしっかりと考えてからインプラント治療を受けないと、

後で大変なことが起こってしまうのです。

 

 

今さえ良ければいいという考えではダメ

なのです。

 

 

インプラントというものは

将来、他の歯がダメになった時に

どのようにするかというところまで

治療計画を立てておく必要があると思います。

 

 

そして何よりも大事なことは

残っている歯がダメにならないようにするために

どういうことをしないといけないのか。

 

 

インプラントはとても素晴らしいものだと私自身感じています。

自分の父親にも母親にも

妻の母親にも、私の医院のスタッフにも

歯を失った時には、

迷わずインプラントを薦めました。

 

 

しかし、インプラントも入れ歯もブリッジも

しょせん、噛むための道具のひとつです。

道具なので、それぞれの道具に合った使い方

メインテナンスが必要なのです。

 

電気製品でも、楽器でも、説明書通りにきちんと使わなかった場合どうなりますか?

寿命がはやくなってしまう

故障をくりかえしてしまう

ということが、起こりますよね。

 

 

 

これと同じです。

すべて道具なのです。


 

  

だから、

ご自分が使っている

道具の使い方を知って下さい。


 

 

そして、

どの程度までなら許容範囲なのかな?

ということを正しく知って下さい。


 

 

毎食の噛む力により

その破壊的な力は、

あなたの道具を簡単に壊していきます。

 

 

 

そして、あなたご自身の歯さえも、

あなたご自身の身体さえも

破壊していくのです。







 




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無駄な治療をしなくてすみます。

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2018.06.05インプラントは簡単に外せるのでしょうか?

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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私の医院には

他医院で過去に

インプラントをした部分が

腫れてきたり

被せ物が取れたり

または、インプラントと咬み合う歯が痛くなってきた

ということで

ご相談にお越し下さる方が

いらっしゃいます。




インプラントを入れている部分が

腫れていたり

グラグラしていたりすると

インプラントを外してみなければ

いけない場合もあります。



しかしその時に

簡単に外せない場合が

あるんです。



今日は

「あなたが入れるインプラントは

ネジで固定されるものですか?

接着剤で固定されるものですか?」 

というテーマです。

 

 

 

ネジで固定されているインプラントであれば

ドライバーでゆるれば

簡単に外す

ことができます。

 

しかし

接着剤で留めているものは

どうでしょうか?

 

 

弱い接着剤であれば

取れるかもしれません。

 

しかし

強い接着剤で留められた場合には

外すことができない

こともあります。


 

 

外すことができない時には

周りを壊して外す

ということになります。

 

 

たとえば

ポスターをシールで壁紙に

くっつけて留めたとイメージして下さい。


短期間であれば

きれいに外せるかも

しれません。



 

しかし強力なテープで

何年も経ってから外そうとすると、

こびり付いて外せません

よね。

 

 


外れたと思っても

ポスターが

破れたり壁紙が破れたり。



 

きれいに外そうと思うと

ポスターをきれいに切って

除けたりしないと外れません。



 

接着剤で留めた場合には

きれいに外す

ということが

実はすごく難しいのです。

 

 



きれいに外れる接着剤

ということは

つまり

接着力が弱い

ということになります。



 

接着力が弱い

ということは


封鎖性も弱い


のです。

 

 



封鎖性が弱い

ということは


バイ菌が入って来やすい


ということを意味します。

 

 



接着力が弱いということは

粘着性のものや

かたいものを

お食事した場合には

くっ付いて簡単に取れてしまいます。


ですから通常接着剤で

留める場合には

比較的強力なもので

留める必要が出てくるのです。



 

 

では

なぜネジで留めずに

接着剤で留めるのでしょうか?



 

 

ネジで留めるためには

ネジ山にドライバー

当てて回転させます。

 

つまり

ドライバーが入るネジ山が

必要なんですね。



 

そのネジ山部分、

それは見えてしまいます。

 



ネジ山部分が見えると

見た目に見える部分の

治療の場合にはそれを

気になさる方もいらっしゃるのです。

 

 



せっかく高額な治療を受けて歯が

入ったと思って喜んで鏡を見た時に

やっぱり残念な顔をされる方も

いらっしゃると思います。




 

ですから見た目にもある程度

配慮が必要なのです。



 

見た目と機能、

それは相反するものなのです。



 

その両方を兼ね備えようとすると

パーツを増やしてブロックをもう一段

重ねてあげる必要があるのです。



 

 

それには

費用と技術力が

必要です。



 

ですのでそこまでするかどうか。


そこまで患者さんが求められるかどうか。


 

多くの場合、元々の予定した金額プラスα

さらに費用が掛かったりしますので

そこまで求められない患者さんもいらっしゃいます。



 

 

また見た目ということを

先生の専門によっては

機能よりも優先される方は

多くいらっしゃいます。



 

ですので

特に患者さんが見た目を重視される方であれば

見た目を重視した治療はできますよ

ということで機能を多少減らしてでも

とお考えになる方は多いのです。

 



 

吉本彰夫は

介護支援専門員

ケアマネージャー

でもあります。




 

施設でお困りになっているご本人

ご家族

そして施設に従事している人達の

現場というのを見る機会が

ありました。



 

 

ですから私は

簡単に外せる

ということにものすごくこだわっています。



 

 

つまり、接着剤で固定せず

ネジで固定するという

方法を選択しています。


 

 

 

あなたが入れるインプラントは

ネジで固定されるものですか?

接着剤で固定されるものですか?

 

 

 



もし、接着剤で固定されるものであれば

接着剤のメーカーと種類は何ですか?

簡単に外せるものですか?

ということも

 

かならず確認しておいて下さいね。

 

 



 




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2018.06.04痛み止めの薬を飲んで歯の痛みをしのいでいる危険性

香川県高松市の

噛み合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

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歯が痛い時

とりあえず

ロキソニンなど痛み止めの薬を飲んで

しのいでいる

ということって

おありになるかと思います。


 


今日は

痛み止めの薬を飲んで

歯の痛みをしのいでいる危険性

お伝えします。



 

歯の神経が死んでいるといわれた

歯の神経を取らないといけないと言われた

歯の神経が死にそうだといわれた

歯の神経が痛む

上記のようなお悩みを抱えて

患者さんが吉本歯科医院にはお越しになられます。

 

 

 

特に歯の神経治療に関しては

患者さんご自身でも、

ご自分の歯の神経が

今でも生きているのか?

死んでいるのか?

死にかけているのか?

それとももう死んで腐っている状態なのか?

そもそも、歯の神経を昔に取り除いている状態なのか?

ご存知ない方がほとんどです。

 


ではそもそも

歯の神経が死んでしまう

って一体どういう状態をさすのでしょう?

 

 


たとえば

歯に食べ残しが

あったとします。

 


 

歯と歯の隙間や

奥歯と奥歯の間に

食べかすが

ごっそり詰まっている

誰にだってあることです。

 

じつは長い間

食べかすが詰まったままだと

食べかすが詰まった部分に

虫歯菌が繁殖していきます。





そうすると

歯の表面が

一層溶けてしまうのです。


 

 

この段階になると

歯がしみる

ということが

起こります。

 

 

そこで

「ま、いいか、我慢するか」

「前にも歯がしみたことがあったけど

ほっといたら治ったから、ほうっておこう」

 

歯がしみていた状態を放置すると

さらにさらに

穴が開いてきます。

 

 

歯が溶けて

穴が開いていきます。

 

 

イメージしてみてくださいね。



 

バケツに水が

入っている

と思って下さい。



 

バケツに

小さなキズがあったとしも

大した問題は起こりません。



 

しかし

どんどんどんどん

バケツにキズが付くと

穴が開いていきます。

 

 

そうすると中に入っている水が

溢れ出します。


 


これが

穴が

歯の神経・血管に達した状態

だと思って下さい。

 

 

 

そこには

塞ぐことのできない穴が

開いてしまうのです。

 

 

 

堤防が決壊した

川の状態です。



 

こうなるともう

ばい菌が入り放題

です。


 

 

大事に大事に

硬い壁、

エナメル質、

歯の壁、

象牙質で覆われていた

歯の神経や血管が

露出してしまう

ということが起こります。


 

 

バイ菌にとって

神経や血管や血液は

重要な栄養素です。



とっても美味しい

大好物なのです。


 

 

もちろん

人間の体はバイ菌が入ってきた時には、

そのバイ菌に対して戦おうという

免疫という防御機能

があります。

 

 

 

しかしながら余りに

バイ菌の量が多いと

その防御機構で

食い止ることはできなくなるのです。



 

ですのでバイ菌は

どんどんどんどん

増殖を続けていきます。




 

最初は歯の表面だけだったのが、

歯の神経・血管にまで到達することで

バイ菌は一気に

歯の神経・血管をやっつけて

いきます。




 

最初は

歯がしみたり

痛んだり

ズキズキ

ということが起こっていくのですが、

それはバイ菌と戦っている証拠

でもあるのです。




歯がしみるのは

歯の神経が生きている証拠

です。

 



 

 

このばい菌との戦いに負けると

痛みを

感じなくなる

のです。 




 

よく歯を治療せずにほったらかしにしていたら、

「歯がボロボロと欠けていった」

「痛みが和らいだ」

「痛みが止まった」

ということが、あります。

 

 

 

歯が痛い時に

痛み止めの薬を飲む

という行為は、

ばい菌と戦っているんだということを

脳に知らせようとしている

警告を無視しなさいというものです。 tatakaus.jpg

 これが痛み止めの薬の

仕事なのです。

 

 

 

特に昨今、

以前であれば病院から処方箋がないと

薬局から出せないような強い痛み止めの薬が

日常的に薬局で買うことができるようなりました。

 

 

なので

一般の方が誰でも簡単に

強い薬を手に入れることができています。

 

 

 

その影響もあってか

虫歯が本当に進行してから

重度になってから

歯医者に来られる方が増えています。

 

 

 

さらには、

バイ菌が繁殖し、

鼻の部屋まで突き抜けていたり

歯を支える骨まで溶かしている

ケースも少なくありません。

 

 

年齢がお若くても

関係ありません。


 

実際にまだ30歳の若さでも

歯を支える骨がかなり溶けてしまっている方は

いくらでもいらっしゃいます。

 


 

歯がしみるなあ

ってことを放置し

「痛み止めの薬」でその場限りの

痛みを止めを繰り返してきた方は

すでに

歯の神経が死んでしまっている

ことが、多いのです。

 




 

もちろん

私も現代に生きる日本人として

毎日忙しいことは十分承知しております。



歯がしみるくらいで歯医者に行っている時間の余裕はない

というお気持ちも

よくわかります。


 

でも痛いのは困るから

とりあえず

痛み止めの薬でその場をしのいでおこう

とお薬を飲んでしまう

お気持ちは

よく、わかるのです。

 

 

しかし

歯は自然に治りません。

 

 

風邪のように

日にち薬で栄養を取って寝たら治る

というものでは、ないのです。

 

 

残念ながら

どんどん悪い状況になっていきます。

そしてとうとう

歯の神経や血管が死んでしまった時には、

逆にまったく痛みを感じなくなってしまうのです。





ばい菌の勝利

です。 



戦いに勝利した

バイ菌達はそこからどうすると

思いますか?

 

 

さらにさらに

歯の奥へ奥へ侵入して行きます。




そして

歯の根っこを越えて、

根っこ周囲にある

骨や歯茎を溶かしていくのです。 



 

自覚症状のないまま

歯を支えていた骨を

どんどん溶かしていくのです。

 

 

歯の神経が死んでしまったとしても

ばい菌に殺された

歯の神経の死骸を

除去してやらないと

バイ菌はずっと生きているんです。



 

歯の神経を殺しただけなく

今度は骨や歯茎さえも

侵食していくのです。

 

 

 

バイ菌の住処である歯の根っこ(根管)の中を

早く掃除してあげないと

どんどんどんどんバイ菌は

奥へ奥へと入っていきます。

 

 

 

歯の神経を取る治療というのは

読んで字のごとく

歯の神経を取る治療だ

と思われている方が多いのです。


 

 

しかし

実はそうではない

のです。


 

 

すでに死んでしまった歯の神経の死骸を

きちんと除去し


歯の根管の中をきれいに

消毒する


ということを意味します。

 

 



ばい菌に侵され

死んでしまった歯の神経は

生ごみが腐敗している状態

とまったく同じです。 




腐敗しているので

におうと

臭いです。



とても

臭い

のです。




 

発酵食品を思い浮かべて下さい。

発酵がすすむと

膨らんできますよね?



 

つまり腐っていくと

ガスを出す

のです。

 

 

ガスが出ると

圧力が高まります。



 

 

そうすると歯の神経は死んではいるんだけれども、

周りの骨や歯茎が溶かされることにより

顔が腫れてくる方も

いらっしゃいます。 

 



すでに

歯の神経の治療で神経を取ってしまった方でも

バイ菌に侵された場合には

いきなりこの状態にまでなってしまうこともあります。

 

 

 

顔が腫れてしまっているような場合には

一刻もはやく歯の根っこの中を

ばい菌を減らすということが

必要です。




また

歯を支えている骨を溶かしたバイ菌達は

最後はどこへ行くのでしょうか?

 

 

 

実は

歯の神経というのは

脳と繋がっている

のです。

 



 

例えば指先を

考えて下さい。



指先の神経は

指先だけでしょうか?


 

違いますね。

 

 

指先は脳から繋がった神経

なのです。


神経の一部に過ぎないのです。

 

 

つまり

バイ菌は歯の中の神経だけを死なせるわけではなく、

歯の外の周囲の骨や

歯茎の神経さえも

殺していくのです。




そして骨を

溶かしていくのです。



 

そしてとうとうその奥には

太い神経・血管が控えているのです。


そこにたどり着いたバイ菌は

どうなるんでしょう。

 


 

一気に全身を

巡ってしまう

のです。 

 

 


心筋梗塞

聞かれたことありますでしょうか?


 

 

心臓の血管が物が詰まり

血が流れにくくなってしまった状態です。


 

 

よく動脈硬化や全身糖尿病などが

大きく取り沙汰されていますが、

血管に詰まっているのは

何だろう?

と研究した先生が

いたんですね。




血管に詰まっているものの中に

いくつもの

口の中にある歯周病菌、ばい菌が

見つかったのです。




つまり、

口の中にいたバイ菌が

心臓の中で発見されたり、

誤嚥性性肺炎といって

肺炎の中で肺炎球菌といっしょに肺炎を起こしていたり、

口の中だけに留まらず

全身にまで影響を及ぼしているのです。

 

 

 

ですから歯の神経の治療をした方が良いのか、

しない方が良いのかと単純に考えたならば

神経の治療は神経が生きているのであれば

残せる方向で治療してもいいと思います。

 

 

しかし

もうすでに痛みもなく

歯の神経も死んでしまい

歯の神経の死骸が悪さをしている場合には

一刻もはやく治療を行なわないと

全身に対して影響を及ぼします。

 

 

また上の歯の場合には

歯の根の奥には

鼻の部屋があります。



鼻の部屋にばい菌が

侵入してしまうのです。


 

口から食べたものが

鼻から出てきて困る

という患者さんも

実際にはいらっしゃいます。

 

 

ただ単に歯や口だけの問題ではなくなり、

鼻の手術を含めた処置が

必要になったりもするのです。



 

水の入ったバケツに穴が開いた場合には

水が流れ出ます。


どんどん流れ出ます。

 


 

決して歯の1本を最終的に抜けば済む

という問題ではなくなることもあるのです。

 

 

 

歯の神経を取ることひとつをとっても

知らないではすまされない重要なことが

あります。

 

 

どうぞ先に知って下さいね。



 

 


https://www.8181118.com/menu/02info.php

 

吉本歯科医院の見える世界での虫歯治療、歯の神経治療はこちら

 

 

 

 

原因を突き止めることで

無駄な治療をしなくてすみます。

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歯を削る前に知っておきたい7つのこと。メールセミナー全7回 インプラント 歯周病 PMTC 歯の定期検診 噛み合わせ 咬み合わせ 専門 吉本歯科医院 香川 高松


 


 

 

2018.06.01歯医者さんで撮影するレントゲン写真の見方、教えます。

香川県高松市の

かみ合わせ専門歯科医院

吉本歯科医院の吉本彰夫です。

 


 

歯医者さんに行った時

お口全体の大きなレントゲン写真

撮影されたことがありますか?

こんな写真です。


パノラマレントゲン


と言います。




吉本歯科医院では

お越し下さった全ての患者さんに対して

「レントゲンの見方」

簡単にですが、

ご説明しています。

 




その大きな理由は

ご自分の歯が今どうなっていて

5年前はどういう状態で

今はそこからどう変化していて

5年後はどうなっていくだろうか?

というところまでご自分で知って頂きたいから、です。

 



パノラマレントゲン

お口全体

顎の骨まで

撮影することができる大きな写真です。

 

 

また小さい部分だけ

複数撮影するレントゲンをデンタルと言います。

 

覚えて頂きたいことは

とっても簡単です。

 

 

レントゲン写真は


①カタい物は白くうつる

②柔らかい物は黒くうつる



ということです。




口の中の硬いものとは?

①歯

②歯を支えている骨

③金属の詰め物や被せ物

です。

 

 



そして

口の中の

硬くないものとは?

①虫歯(穴があいている)

②歯の神経

③歯の神経の中にある病変

などなど。

 

 

 


レントゲン写真の中には

いろんな情報を

見つけることができるんです。


 

 

「はーい、あーんして」

と口の中をちょっとのぞいて肉眼で見ただけでは

わからないことが

レントゲン写真では見えることができます。

 

 

そして、

お口全体の噛み合わせを診る時も

レントゲン写真は必ず必要な材料となります。

 

 

 

①カタい物は白く写る
②カタくない物は黒く写る

 

 

この2つを知って頂くだけでも

今度からご自分のレントゲン写真を見た時に

理解が深まります。

 

 


 




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