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2017.05.11主役は誰ですか?

香川県高松市のかみあわせ専門歯科
吉本歯科医院のカウンセラー森下はるみです.


突然ですが・・・

友達との関係
職場での関係
家族との関係
ご近所との関係etc

みなさん、うまくいっていますか?

私は・・・というわけで、
いろんな人が生 きていく上で切っても切れないのが「人間関係」ですよね。

つい先日も、長男とそれぞれの関係を考える中で一戦交えてしまいました(笑)

表現大切ですよね~

実際のところは、そのことで2晩も悩みこんでしまうほど(私の性格上)神経を 使ってしまったのですが、これからもずっとこんな調子なのでしょうから、終 わりよければ(笑)で締めくくることにしました。

事の発端は・・・
長男と友達A君との夜のドライブ、高校を卒業し長男は専門学校へ
友達A君は大学進学、彼は私もよく知っていて、よく家にも遊びに来るとても いい友人の一人です。

ゴールデンウイークで帰省したA君は、運転免許も取り 家族の車を借りて
「さ、出かけよう!夜のドライブだ。イエーイ!」となったのでしょう。


今回は、この二人のほかにA君の友達が二人行くとか・・・

夜11時出かけようとする長男を呼び止めて
「それでいいと思ってんの!」
それ でも出かけた長男に、携帯で電話に機関銃のようなライン攻撃。

私の脳によぎるのは、免許取たての19歳前後の事故は、よく耳にするニュース。

実際、数年前に息子の高校の先輩も同様の事故で亡くなったことも・り香川県のみならず
全国でも大きく報道だれました。

それは本人もよく知っているし、今でも衝撃 的なこととして脳・に焼き付いている・・・が時間とともに記憶もうすれてき ているでしょう。

「わかっている。気をつけるから・・・」

「そうじゃないでしょう!」3時には帰る。が12時過ぎには帰ってきました。

私の気持ちも理解してくれたのか結果レンタルショップへ行っただけで帰ってきました。

たぶん、長男は友達A君との「関係」を尊重したかったみたい。

その気持ちも よく分るし、ドライブ・・・何よりA君との関係を大切にしたいがための夜の 軽い冒険だったはずです。

それから一日、私と息子は口も聞かず。家族といえども気まずくなるのは、やっぱり気が重いですね。

それでも自然と普段どおりの間柄に戻ります。

さて、この話の最初に突然書き込んだ4つの関係、私・・・考えたんです

答えは「主役」にあるように思いました。
誰のための喧嘩になったのか?

なんのためにお互い譲らなかったのか?
自分のための主張や行動は、お互いの 関係は近づかない!

大切な人のために、怒った。
口を出した。
嫌味も言った。


同じ方向、進路を共有できれば関係はうまくいくのではないでしょうか。

近所つきあいそうですよね。

仕事は誰のためか?

ま・・・・極論を言うと自分のためなのですが、その前に必ず目的がいります。


私の職場だと・・・院長のためでもなく、ましてや医 院のためでもない。

苦しんで助けを求めて来られる患者さんのためが、いろんな良い効果を回りに もたらしてくる。
主役をもう一度考えてみよう。

主役は誰か、考えてみよう。


仕事の上で、後輩との関係、同僚との関係、上司との関係

その昔、西洋では仕事は「労役」だったとか(今でも!?)


アダムとイブは、蛇にだまされて禁断の実を食べ、女は出産の苦しみを男は労 働の苦しみを与えられたと言われています。

そんな宗教観から、西洋では奴隷 という形で労働を苦しみとして別の人間にさせてきたようです。
でも日本では 違っていたと聞きました.


古来から日本では「仕事」、事を仕えると言う認識を持ち「天職」と言う言葉 さえあるほど
仕事へのほこりと幸せを感じる独持の思想が・るとも聞きました.


相手の笑顔や感謝の言葉に幸せを感じられるのが日本人かもしれませんね

「主役」はみなさんにとって誰ですか?

なにですか?

2017.01.23強制的に仕事をさせるだけでは人は良い仕事をしない

香川県高松市の
かみ合わせ専門歯科医院 吉本歯科医院のカウンセラーをしています
森下はるみです。
harumi027.jpg
みなさん、新年明けましておめでとうございます。

健やかに新しい年をお迎えのことと思います。


久しい年を迎えて何を書こうかと考えに考えました(笑)

 

さて、うちの娘も今年小学校6年生になります。

親子で参加する運動会もこれで最後かと感既にふけています。


そんな娘も、言動がだんだんと大人びてきたり、

言うことが私に似てきたりと、

3月に高校卒業を控え、専門学校を目指している長男に言わせると

「お母さんが二人いるみたいだ!」ということが時々あります。


 

女の子は、母親をよく見てるんでしょうね。

料理も見よう見真似で少しは手伝ってくれることも多々。

その成長ぶりも日々感じ、うれしくもなるので自然と褒めてあげられます。

 

「上手になったねー」

「まあ、そんなことも出来るようになったのね、凄い」

とか・・・

そう言えば、私も小さい時に母親に褒められるとうれしかった。


 

身近な人に、自分の行為を褒められると、

とってつけたような言葉でないから、

本当に心からうれしく思えて、またやる気がでてきます。

 

そんなことが分っているはずなのに、

なかなか人を褒められないことも今感じています。

 

 

私も今の仕事について、自分で言うのもなんですが、

そろそろベテランと言われるような勤続年数を重ねてきました。

 

当然、初めは "ウロにキョロ"がつくような新人時代もありました(笑)

 

でも、いい先輩方や先生に恵まれていたので、

その仕事ぶりをまねしながら、また教わりながらやってきたら

自然と自分の担当以外にも目を配るようにしないと

仕事はまわらない、ということ今になってやっと分るようになったように思います。

 

 

また褒められることは

自分のモチベーションを高めることにつながってきたと改めて感じています。

 

こんな言葉を教えてもらいました。

どういう人か、よく知らないのですが、

山本五十六(いそろく)という旧日本海軍の偉い人の残した言葉です。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

 

あの世界大戦の中で、また軍国主義が日本をおおっていた時代であっても、

強制的に仕事をさせるだけでは、人は良い仕事をしない

ということなんでしょう。

 

ましてや多様な文化や考え方、思考を重んじるこの平和な時代において、

口先だけで言ってもだめですよね。


 

人を動かすのは「感動」なんでしょうね

「感じるから動く」

頭(理論とか)だけで動くのはロボットと同じだと思うんです。

ロボットは、自分に指示されたことしか出来ないですよね。

 

周りの状況を把握して、何をすべきか、どうすれば改善できるか。

 

といった前向きで進歩のある行動は、やはり人でないとできませんし、

人を感動させ幸せな思いにさせることはできないのではないでしょうか。


ちなみに、当医院長、マネージャーは

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

をずっと実践しています。

 

ですので、うちのスタッフ達はみんな常にモチベーションを高めていられています。


とりとめのない話になりましが、

新たな年を迎え、私はこの一年そういう思いで仕事に私生活に取り入れて人と接していきたいと思っています。

本年も、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.10.17桃源郷のような別世界

こんにちは

吉本歯科医院のカウンセラー森下はるみです。

 

桃源郷のような別世界

 

これって,どこの場所を指して言っているのか皆さんはご存知ですか?

 

今回は,私らしくない,ちょっと政治的なお話しもしたりなんかして(笑)

 

実は,先の国会で安部総理が所信演説したときに出た言葉のひとつなんです。

 

所信演説の抜粋

 

「『桃源郷のような別世界』東洋文化の研究家であるアレックス・カーさんは,徳島の祖谷に広がる原風景をこう表現しました。鳴門の渦潮など,風光明媚な徳島県では,今年の前半,外国人宿泊者が前の年から4割増えています。・・・(省略)」

って私すごいと思いました。

 

実を言うと,よく知らないのですが,()私が生まれた頃にすぐ近くのところまで,この

アレックス・カーというアメリカ人が移り住んできていて,祖谷の暮らしや景観を

「桃源郷のような別世界」と表現したというものです。

 

それから,あれよあれよという間に,かやぶきの古民家が宿として建てられるようになり

今では,たくさんの外国人の観光客が訪れるようになっているというのです。

 

私にとって,子供の頃の生活や景観は,ただただ不便な場所ということと山の中だけでした。

 

それが,今こうやって香川の町の中で住んでいると,当たり前だったことが,特別だったんだということを気付かせてくれます。

 

     治安がいい

     助け合ってくらしている

     食べ物が新鮮で安全

     水が豊富

     お金がかからない

      

その代わり「プライバシー」というものが,ないんですが(笑)

 

 

とにかく,他人の家の中のところまで知りたがったり,子供の育て方まで口を挟んだり。

でもこれって,よくよく考えてると,近所の子供もみんな家族と同じように思っていたんですよね。

 

知らぬ間に,個々の世帯が豊かになったおかげで「助け合い」をする必要がなくなってきたのでしょうか。

 

アレックスが育った当時のアメリカは,たぶん今の日本の都会みたいだったのではないでしょうか。

 

なにかがおかしいと思った彼。

 

近代化,経済主義を見て育った彼は,この日本の祖谷というところで失われかけたものを見つけたのかもしれませんね。

 

それにしても,安部総理が言うまで,そんなふうに祖谷が観光化が進んでいるとは知りませんでした。

 

子供たちは,たまの帰省を楽しみにしています。

 

ビルのない世界,車のない世界,雑音のない世界,星のある世界,自然がある世界

静けさがある世界。

 

子供には,田舎の良さが本能的に分るのかもしれませんね。

 

遊ぶものがあるわけでもないのですが,便利な生活をしているともう・・・私のようにどっぷりと現代社会に浸かった者には大切なものが見えなくなってしまったのかもしれませんね

 

変なことを言うようですが,子供の頃に見えていたもの・・・

 

妖怪だったり,

お化けだったり,

妖精だったり,

 

大人には見えないものが見えることもありました。

 

それって,実は,アレックスが感じたような素直な心がもたらす「大切なもの」かもしれません。

2014.07.04い・の・ち

もし・・・大切な人と今生の別れをしなければならないとしたら

どんな会話を交わすのでしょうか?

 

私 「今,仕事終ったけん子供を迎えにいくわ」

姉 「はいはい,今(マンションの)下で遊んどるよ」

私 「は~い,じゃあね」

 

夕方電話で交わした,なんていうこともない会話。

 

この後,姉が息をひきとりました。

 

急性心筋梗塞でした。

 

こんな,なんてことない会話が一生残る会話の一つとして私の脳裏に刻まれることになりました。

 

何気ない会話,いつもの会話が時として「特別な会話」になることがあるのだなあ・・・と思った瞬間でありました。

 

ちょうど,父の9年目の命日を迎えた翌日のことでした。

 

4姉妹の三女,一番上の姉の子供たちや,妹の子供たちに加え私の子供たちの面倒をよく見ていてくれて,すでにその子供も20歳を超えた者もいます。

 

それ程,子供たちも面倒もかからなくなったこともあったのでしょうか。

 

独身だった姉の役目も一段落ついたのでしょうか。

 

父が「お前もそろそろ,こっちへ来るかい」と手を引いてでもいくように,父の命日の

翌日に突然天国へ旅立ってしまいました。

 

 

長寿の国と言われて久しい日本,長生きが幸せの尺度として取りあげられることは

一般的となってまいりました。

 

その漢字からも「寿」という部分から容易に推測されます

 

父の時とは違う「死」というものへの複雑な思いといいますか生きていることの意味とか

その人の役割みたいなものを意識してしまう出来事でもありました。

 

 

ただ,人は何かの役目を負って生まれてきた。と私は考えたい

 

人には,いろいろな部分があると思うんです

 

例えば,「いい人」っていうのは,私にとって「いい人」であって果たして万人に対してそうなのかというと違うみたいにその人の存在がもたらす値打ち(表現は適切ではないですが)

皆にあると思いたいです。

 

 

一方で,その人の存在が周りの人に良い影響を及ぼすこともあれば,いなくなることで

人が成長することもある。

 

それは,「世代交代」という新しい細胞の誕生でもあるかもしれませんし,残された人の

感情や気持ちと環境の変化が及ぼす自我の目覚めであったり,責任感の移行でもあったりと,とにかく人の生き死にで,周りに及ぼす影響というものは,一言で言い表せなかったり,のちに時間を経てからおよんできたりするということもあると思います。

 

人の誕生は喜びや期待だけですが,人の死は「悲しみ」のほかに「感謝」であったり

時には「後悔」や時には「怒り」「恐怖」など,様々な感情が発生しますよね

 

上手くいえませんが,そういうことから,おそらくお葬式などの宗教的な儀礼があるのではないでしょうか。

 

そう言えば,お葬式でお坊さんがお経を読んでくれますが,よくよく聞いてみますと

人としての生き方であるとか,戒律,感謝などを表したものが多いそうです。

 

ようするに,お経というのは,亡くなった人を供養するというよりも死を通じて

人がどうあるべきかとか,仏心のありがたさを声に出して読んでいるものだったんですね

 

死をもって,生を考えるみたいな行為が日本(仏教)のお葬式では行われているように思います。

 

とりとめもない話になってしまいましたが,私を含め子供たちも

お説教とか知識では得られないものを大切な人の死から学びました

 

「今,下で遊んどるよ」

「じゃあね」

 

大切な姉との最後の会話は,テレビドラマのワンシーンみたいにドラマッチックでは

ありませんでしたが,心に残る素敵な会話となりました。 

 

 

2014.05.12危機管理

こんにちは

吉本歯科医院のカウンセラー森下はるみです。

 

記憶に新しい東日本大震災から3年。

 

東南海地震も発生が危ぶまれていて,連日のようにその防衛策や災害時の対策について

マスコミがこぞって記事にしています。

 

我が家でも,東日本大震災の後,緊急防災袋(リュックサック)を購入し,ランタンやら救急医療品など詰め込んで押入れに備えていました。

 

えっ?

どうして,「いました」っていうか過去形なのか?

 

理由は簡単

 

その後,子供の学校行事で宿泊訓練がありランタンが必要なため

ランタンを持ち出したり,医療品の中から絆創膏やらなんやら,日常的になくなっては

持ち出し使いきってしまい,ランタンもどこにしまいこんだのやら・・・

ぜんぜん,緊急防災袋の体(てい)をなしていません(笑)

 

1年と持ちませんでした(苦笑)

 

さて,一方では,自然災害だけではなく,国際的にもテロリストの犯行や,通り魔など,殺傷事件や強盗など,身近な事件も増えているように思われますよね.

 

とくに,我が家でも下の娘が誕生してからというもの,幼児を狙った事件も多発していることもあり,娘には外出の際はもちろんのこと,家にいるときでも鍵掛けや,ふいの訪問者にも気をつけるようことあるごとに注意していました。

 

そんな親の心配を聞いているのか聞いていないのか「ふんふん」とうなずく娘。

 

実は,こんな会話をしっかり聞いていたのは,他でもない長男だったようなのです

それを物語るかのようなことがこの春休みの時期にありました

 

ある日,長男は一人で留守番

そんな折,ひとりのおじさんが訪ねてきました,

 

(ふたりのやりとりを再現)

1日目」

おじさん;「四国ガスの者です.ガスの点検に来ました。点検の期日がせまっています

家の中のガスを見させてください」

 

長男;「親がいませんのでダメです」

 

おじさん;「分りました。では,お家の人にこの紙見せてください。また来ます」

 

2日目」

おじさん;「家の中のガス点検させてください」

長男;「親いませんのでダメです」

 

おじさん;「君,何年生かな」

長男;「中学3年生です」

 

おじさん:「もう,期日がないのですぐ終るから点検だけさせてください」

長男;「親がいないのでダメです」

 

おじさん;しぶしぶ帰る

3日目」

ついに私の休日にくることとなり,私も家にいたのでやっと家の中で点検ができました

点検した後,四国ガスのおじさんが帰り際に笑いながら言いました

「息子さんに宜しく伝えて下さい。やさしそうな息子さんですね」

長男の話

3回目来たら,自分ひとりでも(おじさんを)入れようと思った。

 

もし,男(おじさん)に襲われそうになったら,木刀を居間に置いておこうと思った

庭側のガラス戸の鍵は開けておいて,木刀で攻撃してひるんだ隙に逃げれるようにと

15歳の少年がこんな防衛シュミレーションしていたとは・・・

 

もう,おかしくって,思わず噴出してしまうやら,四国ガスの人が気の毒やら・・・

ちなみに,この子の将来の希望する職業は・・・「警察官」です。()

おいおい,大丈夫かい!と突っ込みたくなります・・

2014.03.03総力決戦(受験)

 いきなり「総力決戦」なんてことで始まると,いったい何と戦うの?

って勘違いされてしまいそうですよね(笑) 

 

いえいえ・・・そうではありません。

 

我が家の長男の「入試面接」での一幕であります

 

某高校への推薦面接を受けるにあたり,倍率が3倍近くあることから家ではその対策を

練ることにいたしました。

 

あーだこーだと思案した結果,まず家庭内で

 

「常に面接環境を設定する」

「常に丁寧語を使う」

 

ということで,居間から出てトイレに行く時も,お風呂に行く時も・・・

一礼して,「失礼いたします」(手には着替えなど持っていますが・・

 

居間に戻ってくる時は「コンコン」

「入室して」一礼

「お願い致します」(お風呂のあとなんか,パンツ一枚ですが)

 

だめっ!指先が伸びてないっ ダメ!

お辞儀と言葉が一緒になっとる!

お辞儀の角度が悪い!

 

なんて,親の指導がはいりますと,パンツ一枚でも,また最初からやり直しという具合で,ほとんどお笑いの世界でありましたが,そうこうしていますと,そんな情報が,院長,マネージャーにも入り職場で話題となってまいりました。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが,マネージャーのお母様の弘子先生(私たちは,いつもこう呼んでます)は,企業や役所などの職員研修の講師をされたりするなど,その道のプロフェッショナル!

もちろん,院長やマネージャーもこのノウハウは十分にもっていらしゃる方達ですから,この事態を傍観しているようなお人柄ではありません。

 

「連れていらっしゃい!」

 

ということで,弘子先生のご自宅に戦々恐々()の息子を連れて行くようになりました。

 

「学生服着てきとらんじゃないか!こらー!」とまあ,さっそく院長の指摘から始められ,次々と浴びせられる面接想定の質問は,息子をこれでもかこれでもかと追い詰めてまいります。(母;もっとやって~)

 

返答につまるようなものなら,熱い指導が室内にこだまします(ふふっ)

帰るころには「ぐったり」の15歳男子

「総力決戦」

 

もう,息子一人の戦いではなかったように思います。

 

いろんな人が協力してくらました。そして力を貸してくれました

思い起こせば・・

 

新枝先生には九州での初の学会発表という大事な日に

バスなど乗り継いでもらい,あの有名な学問の神様「太宰府天満宮」まで

わざわざ,有名な「合格祈願の鉛筆」を買いに行って頂き

enpitsu.jpg

(ちなみに,この日先生はせっかく九州まで行ったのに大宰府天満宮が余りにも遠い場所だったために,どこも行けなかったようです!)

 

院長,マネージャーには福岡の神社「筥崎宮」で絵馬に合格祈願を書いていただきました

息子の受験をご存知の患者さまからもよく声をかけていただきました

 

120.jpg

みんなに気にかけて頂いたそんな息子は試験当日

自転車で一人,試験会場(高校)へいくのですが,これまで数回行っているにもかかわらず・・・

道に迷う息子

 

もう冗談みたいでしょ(笑笑)

 

汗だくになって試験会場ギリギリセーフ。

弘子先生たちの猛特訓と汗だく状態がなにより気持ちをリラックスさせたのか,とても緊張する本番に弱い息子曰く

「全然緊張せんかった。なんでやろ?」とのことでした

そして,合格発表の日

 

一人で自転車で合格発表を見に行ったのですが,しっかり自分の番号を確認してきたとのこと。

とてもうれしかったことでしたが,周りには喜んで万歳している子もいれば,落ち込んでる様子の子もいたらしく,その場は残念がっている人にも留意して,淡々として帰ってきたとのこと。

私は,その事を聞いて,合格よりも何よりも,そういう配慮ができた息子の行動がうれしかったことは言うまでもありません。

 

どうしてもその高校で,好きな部活をして勉強もしたいと願っておりましたので,部活に込めた熱意と,ややボーダーぎりぎりの成績での挑戦は,このようにしてすぎていきました。

 

といっても,これが始まりでもありまりますから,支援していただいたたくさんの皆さんの好意をムダにしないよう,3年間,いやこの先ずっと頑張ってもらいたいと,母は思っています。

2014.01.10ケンカしませんように・・・

写真15.jpg

みなさま,新年明けましておめでとうございます。

 

あの,馬のように駆けぬけられる年にできればいいのでしょうが,

走るのも苦手な私は,とりあえず

パカラッ! パカラッ!というよりカポッ!カポッ!と一歩一歩踏みしめて足をすすめていく

小馬のような一年にしたいと思っています(笑)

 

さて,2013年も明けた2日に,家族で恒例の初詣に行ってまいりました

 

初詣は決まって讃岐国一宮の田村神社で,長男がお腹にいる頃から足しげく通っています。

 

とくに今年は,息荒く,子供たちを引っ張るようにしてお参りさせていただきました。

 

というのも,今年は長男の高校受験がひかえておりまして,彼の努力(!?)を認めないあけでもありませんが,さすがにこの時期になると,

「なにとぞお願いします」と手を合わせてしまいます。

 

まずは手水舎で,身を清めます。

子供たち二人も,見よう見まねで,手と口と清めますが,下の娘にいたっては

「冷た~い」と言う始末。

 

本殿に始まり,かたっぱしから「姫の宮」「宇都伎社」さらには七福神に至るまで,手を合わせます。

 

私たちにも分るように,それぞれの社殿には,張り紙がされています。

 

(縁結び...うーん,希望の学校に縁がありますように)

(交通安全...えーと,受験に行く時事故にあいませんように)

(家内安全...えーと,えーと,受験時に風邪ひきませんように)

(弁財天・・・美しくなれますように)

 

という具合で,もう神さま皆さんに手を合わせてきてしまいました。

本当は,神社という所は,願いをかなえさせていただくところではなく,感謝と誓いを神さまにするところなんですが,ついついこの調子で2014年の初詣をしてしまいました。

ちなみに,子供たちは,きっちりおみくじを引いていました。

小学2年生の娘は,おみくじの内容と言うより,おみくじが入っている引き出しから取り出すのが楽しいようでありました。

 

この日,買ったお守りは,もちろん「合格祈願」のお守りと・・・私は,初めて

「職業祈願」のお守りにしました(笑)

 

患者さまに喜ばれる仕事が出来ますように...

上司や仕事仲間とケンカしませんように...(笑!汗)

本年もどうぞよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.05.24姿勢と歯

腰痛

 

誰もが一度は経験する、つら~い症状ですよね。

私も、今まで診察台の横で無理な体勢を続けていたりして、この「腰痛」に悩まされたことがありました。

 

また,年齢と共に落ちてくる筋肉量も「腰痛」を悪化させます。

痛さだけでなく、精神的にも憂うつになり、思考能力も落ちているのが自分でもよく分かります。

 

こういう時って、はた目でみていても

「あっ、この人、腰が痛いんだ」

ってわかるくらいで、まず「姿勢」に表れますよね。

 

つい最近...

長男が剣道の練習中に腰を痛めました。

どっか~ん!

と相手と正面からぶつかった時に、体が反るような体勢になってしまい、その日から腰痛が始まったようでした。

 

湿布をしたり、コルセットを巻いたりといろいろ試したのですが、なかなか痛みがとれないようで、武道にケガはつきもの...と普段から納得はしていたものの、やはり子どものこと...親としては気になっていました。

 

そうこうしていたところ、他の中学校に出稽古に出かけたある土曜日。

稽古もやや辛そうだったせいか、見かねた顧問の先生が

「う~ん、一度整体に行ってみたらどうですか」

とのアドバイス。

 

さっそく、家に帰ってから、休日診療している整体医院を探し出して、長男を連れて行きました。

とても気さくな若い先生でいらっしゃいました。

 

「おっ剣道やってるのか、私も学生時代は剣道やってたよ」

とのことで、診ていただきました。

 

どんな診察をするのかと思っていたら、まず

「自然に立って下さい」

との指示。

 

先生:「ほうほう、きみはよく小手を狙われるでしょ。右側が前に出ている ぞ」

長男:「は...はい」

 先生;「きみ,噛み合わせ悪いやろ!」

って。

そうなんですね。

人間まっすぐ立っているようでも、いろいろクセがあったり姿勢に問題があるらしいんですね。

 また,噛み合わせが悪いとまっすぐ立てないんです!!

 

それから、寝そべって姿勢を正すための治療をしていただき、本人も

「あれ~」

っていう感じで、腰痛もやや軽くなったりしたとのこと。

(整体が万能とは思いませんが、今回は体にあったみたいでした)

 

それから「姿勢」について、いろいろとレクチャーしていただいて帰って来たのですが、練習で痛めたとはいえ、普段の姿勢がとても大事なことを学んだように思いました。

 

また、体の病気に噛み合わせが深く関与している!ということで整骨院の先生と意気投合してしまいました。

いつも、当院の院長が主張していることと合致します。

 

 姿勢を悪くしている原因は,生活の中に隠れているそうです

頬杖

.うつ伏せ寝

.腕枕

.シュルダーバックはいつも同じ側にかける

.片方だけで噛んでいる

などなど,,,習慣化している癖がある場合は,なるべく意識してみることが大事だそうですよ

みなさんも「姿勢」と「歯」もう一度見直してみませんか?

2013.04.30生きているうちに何かつかみとりたい

突然ですが、私はコーヒーが朝食の時の欠かせない飲み物となっています。

子供たちがガツガツとお米のご飯を食べている横で、パンとコーヒーで一日のはじまりを迎えています。

 

もう習慣になっているんでしょうね、目覚めの一杯と言ったところでしょうか。

 

かといって、お茶は飲まないのかというと、そうではありません。

子どもの頃から愛飲している「番茶」をよく飲んでいます。

 

「番茶」は、この5月に摘み取った緑茶です。

 

毎年、田舎の母が茶畑で穫れた茶葉を手作りで「番茶」にしてくれて送っているもので

いまだ、店頭に並んだ商品(番茶)がこの味を超えたものを飲んだことはないほどで、

私としては、味ともに120%安心して子どもたちにもすすめられる一品と言えます。

 

【人生初の茶道】

さて、「茶」といえば、最近、とても素敵な女性と「お茶」を通して、素敵なひとときを過ごす体験をさせていただきました。(↓娘と先生)

takagisensei.jpg

その女性は当院にお越しいただいている患者さまで、「石州流派」という「茶道」の先生をされていらっしゃいます。

 

「石州流派」とは, 4代将軍徳川家綱の茶道指南役となった,片桐石州(片桐貞昌)という

江戸時代の大名の名前からきている流派だそうです。

 

また、流派を問わず「人をもてなす事の本質とは」と言った茶道本来の精神を見直すことによって、現在「茶道」と呼んでいる茶の湯が完成したといわれています。

...らしいです(てれ笑い)

さて、難しい話は置いといて...江戸時代には武家作法を取り入れた茶道とのこと。

私も若い頃は、「日本の伝統文化」や「和」には、あまり興味がなかったのですが...

 自分に娘が出来たことや歳を重ねてきたからかなのか、興味もあって、恥ずかしながら

お願いして、娘と二人ご自宅に伺わせていただきました。

人生初の「茶道」を経験し、当然、作法の難しさも体験しながら、先生のすばらしい

「お点前」を拝見、その凛(りん)としたお姿に思わずうっとりしてしまいました。

私の職場にしても、社会の中で、人と接して生きている以上、「人をもてなす事の本質」

は何か!

生きているうちに、何かつかみ取りたいという心情にかられた、そんな春の日の一日でした。

otya.jpg

2013.04.06「ただ真似てみただけだよ」

本格的な春の到来!

元旦の年明けは、去年までの自分を見直して

「さあ、また1年がんばるぞ!」

という気にさせてくれますが、4月の春というのもまた、なにか新しいものを予感させれる季節でもありますよね。

 

たぶん、学生時代の名残なんでしょうね。

学年が繰り上がり、教科書も替わり、教室も替わって、新しい自分になったような錯覚を覚えたような気がします。

新しいスタッフが加わることもあってか?

私自身にも何か新しいものがやって来そうな・・()

なにかが変わる予感と期待感と少しばかりの不安など、様々ですよね。

 

私自身、この1年、どう成長できるか不安もありますが、ほんのちょっとでも前進したいと思っています。

成長といえば、ついこの間、長男が中学2年(4月から3年)最後となる剣道の練習試合で、顧問の先生も褒めてくれるような試合を展開し、団体戦で予選を突破し、T中学男子剣道部久々の決勝トーナメント進出を果たしました。

素人の私が見ていても、長男の動きは以前とは比べものにならないくらいで、

頼もしい戦いで勝利を収めてくれました。

あとで本人に聞いたところ

「前から、上手な人の動きを参考にして、動きを真似てみた。」

とのこと。

そうなんですよね。

私も、先生や先輩、同僚などの仕事を真似ることから成長してきたような気がします。

それは、「動き」であったり、「気持ち」であったり。

「動き」を真似ることは、「動き」につながる「心」を自分で考えなければできませんよね。

(どうして、こんな動きをするんだろう?)

(なんで、ここのところは○○でなく□□で処置するんだろう?)とか、

疑問符を付けながら、自ら考え実践してきたように思います。

真似だけで成長するなら、誰でも成長できるはず。

大リーガーのイチロー選手のバッティングを真似ることはできても、そのスタイルのもつ一つひとつの動作を分析して納得して実践しなければ、成長ができないのと同じではないでしょうか。

成長ができないのは、「気持ち」がともなっていないんでしょうね。

そう思うと、長男の成長は、形だけでなくたぶん「気持ち」のところでも、なにか「見つけた」んではないかと...

本人は「ただ真似てみただけだよ」

と答えていましたが、それ以上に何かを得たのではないかと思っています。

さあ、吉本歯科医院にも新しいスタッフという新しい風が入ってきました。

私も、先輩後輩という立場は別として、この新しい風に、何かを得ていきたいと思っています。

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